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リクア

ごめんなさい!ごめんなさいっ!

放浪者

なあきしょいんだよエンティティ!

放浪者f

お前はエンティティだ!
それで人を殺したんだから償え!

俺は、色んな所で目が人間ぽくなかったせいで人外扱いされていた それで、敵対的なエンティティの目だとか、だから人殺した分償えとか言われていた

リクア

(全部偏見なのに......)

リクア

俺は人外でも人殺しでもなっ.....!

放浪者

黙れっ!

リクア

ひっ!

という感じで、どうにもならなかった.....

リクア

あ....

エンティティ達

......(リクアに寄り添う)

リクア

ありがとう!

不思議と俺はエンティティに好かれやすい体質だった だから何かあった時はエンティティ達に寄り添ってもらっていた

それが、人外扱いされる原因の一つであるが関係ない あの人間達は気にしなければ良いと思っていた

リクア

あっはは!へへありがとう!

エンティティ達

うぎゃゃゃゃゃ!

リクア

え?

Meg

君!大丈夫だったかい

リクア

あ....ああ!何で!何で!

Megの人間が、俺の目の前で仲良くしてたエンティティを殺したのだ でも、Megの奴らから見れば俺は襲われてる様に見えると思うから今では仕方がないと思っている

リクア

何で何で殺したぁぁぁあっ!

でも、当時の俺にとってはエンティティは仲良くしてくれた親友みたいなものだったので感情が爆発してしまった そしてその後.....

リクア

.....

放浪者

ねぇリクア?

放浪者f

ねえったら...!返事しなさいよ!

叩かれたでも俺は無視を続けた エンティティ達が殺されて以降、人間とは一切口を聞かなくなった それからしばらく月日が経った時....

アーシュ

ねぇリアム!次あっち探索しよう!

リアム

そうね!ってあれ?あの子1人かな

2人の少女が俺を見てきた 俺を嘲笑っているんだろうとでも思ったら.......

リアム

ねぇ?君?

リクア

.....何?
(また叩かれるのかな?)

アーシュ

ここのレベル案内してくれない?

リクア

えっ?

信じられなかった 俺をあざ笑うでも叩くでもなく、差別しないで普通に仲良くしてくれた

リクア

.....俺の目気持ち悪くないの?何も思わないの?

リアム

?....何が?
気持ち悪くないよ

リアム

むしろかっこいいよ!

リクア

かっこ....いい?!

アーシュ

うん!そうだよ

かっこいいと言ってくれた子とうん!そうだよとすぐに言ってくれた子 この子達となら仲良くなれそうと人間に対して愛着が少し湧いた時だったな

リクア

君たち、名前は.....

アーシュ

私はアーシュ!

リアム

リアムだよ
よろしくね

リクア

僕はリクア!
さっき言ってた通り、ここのレベルの案内をするね

そこから、彼女達とさまざまな話題をして仲良くなった 今思えばこの時が幸せのピークだったかもしれない

アーシュ

私達はそろそろ拠点に帰るね

リアム

案内ありがとう!
さようなら

リクア

さようなら、でも少し寂しいな

アーシュ

でも大丈夫!
また余裕できたら会いに行くよ

リクア

本当!楽しみだなぁ

そして、彼女達を見送った後が地獄だった

放浪者

お前みたいな人外が才女様達に近づくな!!

放浪者f

そうだそうだ!
彼女達が穢れるだろ!

リクア

御免なさい御免なさいっ

どうやら、アーシュとリアムは有名で人気みたいで 俺みたいなやつが触れていい存在じゃないと言われて いつも以上に酷い目にあった

リクア

何で....こうなるんだろうな

でも、どんなに辛くても....余裕があったらまた来るよと言うアーシュ達の言葉を信じて耐えていた そんなある日

パーティーゴアー

ねぇねぇ、辛い?

リクア

辛いに決まってるだろ....

パーティーゴアー

そんな君に朗報だ!僕たちにちょっと協力してくれたら君をここから解放してあげる!

リクア

え?

パーティーゴアー

フロントルームに出られるよ

リクア

(っ!この絶望から解放される)

でも最後にアーシュ達に会い....

リクア

でも、俺は最後に友達に会いたい

パーティーゴアー

それも僕らの協力してくれたら叶えてあげるよ
僕らはワープホールを作れるからね

リクア

っ!(これは協力するしかない)

俺は、ゴアーに協力した 協力内容はファンウォーという戦争らしい

リクア

戦争、参加するよ

パーティーゴアー

ありがとう!

そして、ファンウォー当日

リクア

よし、大丈夫か?

俺はできるだけたくさんのエンティティを連れて戦った

リクア

よし!やっと終わった!

パーティープーパー

君....逃げて!

リクア

えっ....ぐはぁっ

パーティーゴアー

ははっ:)

ゴアーが俺を刺していた

リクア

何で?.....助けてくれるんじゃ

パーティーゴアー

え?助けるわけないじゃんww
だって君はエンティティ連れて戦えんの便利だから利用しただけ

リクア

はぁ?

パーティーゴアー

だから僕がお前を助けるわけないってこと!
じゃあ、ケーキになってもらうね^^

リクア

うぎゃゃゃゃや!痛い!痛い!

こうして俺は、ゴアーに拷問とも言える方法で殺された

その時、俺はエンティティにも裏切られるんだなって思ったよ いや、世間一般では俺が裏切った側らしいけどな

リクア

ていうわけだ

アーシュ

.......

雷花

ねぇ?アーシュはリクアに何であの後一回も会ってあげなかったの?

アーシュ

それは.....

リクアと別れた後、すぐゴアーから誘いが来て武器の準備やら何やらがあったから その後も、たくさんの人からの批判やリアムの死などで行ける心の余裕も無かったんだと説明した

アーシュ

....ごめんなさい、行けなくて

リクア

それは仕方ないだろ....それにしてもリアムとはもう会えないんだな....

雷花

....あ、のさ、リクア君に提案があるんだけど
私達と動かない?

リクア

え?

雷花

アーシュが言ってたんだけどここの人達は
ファンウォー後も、リアムさんが自分の身代わりになって死んだ時も
寄り添ってくれる様ないい人達なんだって

リクア

アーシュが.....

雷花

それにさ、私も今訳あって人の温かさを感じられないんだ
一緒に暖かいと思える場所を見つけない?

リクア

.....わかった
一回人を信じてみるよ

アーシュ

それから、君は戻る所はある?

リレック

ない.....元は大きなグループに所属してたが
今はその居場所を俺が壊しちまった......

アーシュ

ならさ、君も一緒に行動しない?

リレック

いい....のか?
ありがとう

その後私達は簡単な自己紹介をした その結果、4人全員がファンウォーで裏切った放浪者で その内2人が亡霊であることがわかった .....大分カオスだな

リクア

まあ、皆んなよろしくな
アーシュ、雷花、リレック

皆:よろしくね!

裏切った’’善’’放浪者達のバックルーム脱出劇

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