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えっと、書いた物語が消えてるという悲しいことがあったのですが、そこでは会話がほんと少しだったのでいいかなと思います。 このあとの話で理解していただけるとうれしいです。 気が向いたら一話に書き足します。 ※1話書くのに、30分以上かけてたからかなしい😥
れいside
恵比寿の高級ホテル
おろし立てのスーツ、靴、そして、、。
あんじ
あんじ
向こうから女の子が走ってくる
俺はれい、中1
父はいくつもの会社を経営する実業家で、子供の頃から金持ちが通う学校に通い、何不自由な暮らしてきた。
つまり、御曹司ってやつだ。
あんじ
あんじ
こいつは幼馴染のあんじ。
同い年で中学も一緒だ。
あんじはティーンズ雑誌の読者モデルをしているらしい、今時ってぽくて可愛い。
悪い子ではないが女嫌いの俺は、どうも深く打ち解けるのは難しい。
昔から付きまとわれたり、突然抱かれたり、、女子はどうもわからない。
あんじ
れい
あんじと少し話した後、親父のところへ向かった
ーチーン。
待っていたエレベーターの扉が開く
目的ながいにつき、エレベーターから降りる俺
その間、ふとさっきの出来事を思い出す
俺ん家の前にいたあのストーカー女。
ちょっと冷たくしすぎたかな
結構可愛かった。
確か名前はみそら
うん、覚えてる。
顔はすげぇ可愛いけど、俺の周りにはいないタイプ
それに、あんなふうにフルネームで名前言われたから、なんとなく覚えちまったのかも。
何か事情があったのかな、、。
でも、軽々しく女と親しみたくない。
親父遅れるとうるせぇし
俺がこんなこと思うなんて珍しい。
ーコンコン。
親父がいる部屋のドアをノックした後、静かに中に入った。
れい
父
父
父
れい
父
父
れい
父
窓の外を見ながらいう親父
父
れい
父
父
れい
小学生じゃあるまいし
父
れい
父
れい
父
父
れい
父
父
れい
父
れい
父
父
え、、。みさき?
頭に浮かぶのは俺の家のまえにいたあの女
まてよ、
じゃああいつは本当に親父に用があったのか?
だとしたら
あいつにかなりやばいこといってたよな?
「しつこいんだよ!」
俺あいつからしたら、すげぇ勘違い男じゃね!?
、、、、いや違うんだ!
つい最近、俺の家たずねてきた女が何人かいたんだよ!
断っても、しつこかったし
父
れい
れい
ーばたん
専用の送迎車に、先に乗り込んだ。
親父はまだ、ホテルの中で知り合いと話している。
待っている間、考えるのはあいつ、、、。
そう。みそらとかいうやつだ。
もしかして、、、。まだ俺の家の前で待ってたりして、、。
そう思うと、罪悪感はよりました。
父
すると、親父が車に乗ってくる。
それと同時に車は動き出した。
雪が降っているため、車はゆっくりと進む。
俺は外を眺めながら、考えていた。
あいつ、親父とどんな関係なんだ?
!?!?
目に留まったのは、ホテルの入り口でうずくまる女の子の姿。
こんな雪の日に、どうしてこんなとこに、、、。
しかも頭に雪が積もってる。
ん?あれって、、、、。
その蹲っている女の子の服装に見覚えがあった俺。
記憶はまだ新しい
れい
根岸
車はぎこちなく止まった
俺は雪の中、気がつくと車を降り、そのうずくまっている女の子の元へ走りっていた
ズルっ。
れい
雪の中で走ったせいか女の子の前で、思いっきりこけた。
俺は起き上がり、スーツの雪を払う。
すると、、、。
蹲っている女の子が、うつむいていた顔をあげて俺のことを見ていた。
やっぱり、、、!
さっきの女の子だ!
間違いなくみそらだ!
彼女は、寒さで鼻や頬が真っ赤になっていた。
れい
ガシッ。
みそら
みそら
れい
寒さで体や顔、、、声までもかじかんでしまっている
れい
俺は、みそらについた雪を払う
父
みそら
父
みそら
父
その名前を聞いた途端、親父の顔つきが変わった
父
親父は何度も確認する
父
少し目が潤んでいる親父
みそら
父
みそら
父
みそら
俺は着ているコートを脱ぎ、みそらに着せようとすると、、
親父が俺より先に彼女にコートを着させている。
先を越された。
父
みそら
れい
6時!
もう10時回ってんぞ!?
父
みそら
みそら
父
みそら
みそら
みそら
みそらはそういって最後に車に乗り込んだ。
父
根岸
父
父
根岸
父
みそら
父
父
みそら
父
父
父
みそら
父
父
みそら
みそら
みそら
父
みそら
みそら
みそら
父
みそら
父
父
親父が泣いてる
父
みそら
俺の家の前にいた女はどうやら、俺のストーカーではなくて
親父にとって大切な人の娘だったみたいだ。
さっきのこと謝らなくちゃ