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s h k
ドア越しに聞こえる低い声
余裕がなくて
無視をしてしまった
それに
今は誰とも話したくない
弱音を吐いてしまいそうで
怖い
s h k
やめて
もう
これ以上
優しくしないで
好きを止められない
s h k
ねぇ…
僕…酷いでしょ?
来なくていいんだよ…?
ドアをノックするも 反応がない
b r には悪いけど ここは強行突破させてもらおう
s h k
k n
s h k
k r
k n
k n
k n の話が終わると 話題のバトンが s m に渡る
s m
空気が凍るのを感じた
俺は…きっとみんなは 気を使って聞けなかったこと。
n k
困ったように微笑を浮かべ n k は口を噤む
k r
k r の言葉に首を横に振った
n k
水色の瞳に一瞬 濁りが見えたのは気のせいだろうか
他の人は反応する様子もなく パンダのフードが下ろされた
n k
n k
対行病…
n k も奇病なんだ
k r
s m
n k
n k
n k
n k は善人か悪人か。
俺らの知る n k は善人だった
どれほど醜くなったことか…
殻をこじ開けてまたこの場所へ来るまで どれほど勇気が必要だったことか…
s h k
k n
k n
k n は n k を忘れてしまった
それでも k n が言ったからこそ
言葉は n k に深く沁みた
n k
涙を拭いながら 安堵の表情を浮かべていた
s m
一旦か…
問題は山ほど残ってるよな
s h k
k n の奇病は 俺が関わらずともどうにかなる
今は b r が心配だ
内緒で隠し持っていた予備の鍵を使って 部屋に入った
b r は顔をぐちゃぐちゃにして 泣き崩れていた
b r
b r
s h k
前にされたように 彼を強く抱きしめる
s h k
b r のためなら なんだってやる
どんなこんなことだって 耐え抜ける
b r
今にも透明になってしまいそうな か弱い声
徐々に俺の心を蝕んでいく
俺は b r の力になれない…
俺じゃ だめなんだ
s h k
あーあ…
俺…泣いてんだ
かっこわる…w
b r
b r
b r
b r
b r
必死になにかを否定しようとする
迷惑をかけるなら
いっそのこと___
s h k
s h k
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