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嗚呼。 なんでこうなった。
白布
早く。 早く終われ。
白骨りゅう
今日はいつもより部活が終わるのが遅かった。 日が短いって事もあり、外は真っ暗だ。
五色
白布
早く帰ろ。 等と思っていたが、俺はこの後どうなるかなんて想像もつかなかった。
白布
不審者
さっきから後ろから視線を感じていた。 気の所為だと思っていたが、今確信に変わった。 つけられているのだ。
俺は落ち着き、少し早く歩き出す
白布
俺は このまま家に帰るのは危険だと判断し、スマホを取りだし、走って公園の方まで逃げ込んだ。
白布
白布
俺はここまで来れば大丈夫だろう。 と、完全に油断していた。
不審者
白布
不審者
白布
落ち着き対応しようとするが、恐怖で手は震えていた。
不審者
白布
不審者
手首を ぐっ と掴まれるのを感じた。 身動きが取れない。 怖い。
白布
俺は震える片手で五色に連絡をした。
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