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翌朝…

ゆき

ん"〜……(ねっ……む)

朝…目が覚めポケーっとしていると…腰や喉…なんかもう全身が重く痛い……

ゆき

……(昨日…何したんだっけ……)

「取り敢えず、起き上がろう」と思い…起き上がろうと布団をめくると……

ゆき

…??(なんか……やば…)

すっぽんぽんで体にはそこら辺にキスマークや歯型、後…中に違和感がある

ゆき

…(ヌチャヌチャする……汗でベトベトする…気持ち悪い……)

段々と昨日の記憶が蘇ってきた

ゆき

あ"〜…(しまった…そうだ、ボケーッてしてる間に襲われたんだった…)

泡沫マッチが物凄く欲しい…

ゆき

は〜…(お風呂……入ろ…)

ゆっくりゆっくり時間を掛けながら起き上がる

ゆき

い"ッ〜〜…う"〜……(腰痛い…)

腰を摩って唸り声を上げると隣で寝ていた昴流君が目を開けた

昴流(すばる)

ん"…o。.( ´O`)〜〜

ゆき

!!お"はよ、昴流君

昴流君の頭を優しく撫でて「おはよ」と声を掛けるとへにゃっと緩く笑って 「おはようございます」 と返事を返した

昴流(すばる)

体…大丈夫……?

ゆき

ん"…へい、き?かな……笑

曖昧な回答をすると昴流君は起き上がり私の傍に来て 「痛かったよね、ごめんね」 と優しく腰を摩ってくれた

昴流(すばる)

お水飲む?喉痛いよね

ゆき

欲しい"…かも笑

昴流(すばる)

ちょっと待っててね、持って来るから

昴流君はベッドから離れ自分の飲み掛けのお茶の入った ペットボトルを渡して来た

昴流(すばる)

はい、どうぞ

ゆき

ご、ごめんね…笑

受け取り口を付ける

ゆき

ゴクッ…ゴクッ…

昴流(すばる)

負担…掛けちゃったよね

ゆき

ん…プハ…

謝る昴流君の頭を優しく撫でて 「平気だよ?」と微笑む

昴流(すばる)

でも……

ゆき

じゃあ…お風呂、連れて行ってくれる?

昴流(すばる)

お、お風呂…?

ゆき

そ、ほらほら抱っこ

昴流君に手を伸ばすと昴流君はオズオズとしながらも私を抱き抱え部屋の中にあるお風呂場まで直行

ゆき

〜♪さっぱりする〜

体、頭を洗ってもらい中に注がれたものも洗い流し全て綺麗にしてもらった

昴流(すばる)

い、痛くない…かな

ゆき

うん!

昴流君の膝に座り気持ち良く入浴中

昴流(すばる)

こ、腰以外に痛い場所…無い?

ゆき

体が柔らかいからそこまで痛いとかはないよ

しょもんとする昴流君の頭を撫で頬に キスをする

昴流(すばる)

く、擽ったいよ笑

ゆき

エヘヘェ

昴流(すばる)

だ、大丈夫…かな、あ、赤ちゃんとか…

ゆき

大丈夫だと思うよ?ガッツリヤって来たけど‪💢

昴流(すばる)

ご、ごめんね……その、、ちゃんと責任取るし幸せにするから…

ゆき

ありがとうね笑

ゆき

ま、取らないなんて選択肢があると思わないでね?

昴流(すばる)

ゆ、ゆきさんって凄いちゃんとしてるから心配する必要とか無さそうなんだよね……笑

ゆき

してるわけないでしょ?

ゆき

ただ…なんと言うか……自分が嫌な事は避けてるだけだよ?笑

ゆき

昴流君程頑張ってないよ笑

優しく頬を擦り合わせ耳が自然とへ二ョンと垂れる

昴流(すばる)

でも…ゆきさんだって頑張ってるじゃないか

ゆき

そんな事ないわよ笑

昴流(すばる)

僕、ゆきさんの全部が好きだけど…今こうやって独り占め出来てるのがもっと好き

ゆき

あらあら…笑

ゆき

私も昴流君の事大好きだよ?

ゆき

頑張ってる所も…こうやって優しい所も

昴流君の目元を優しく撫でる

昴流(すばる)

ん…えへへ///

ゆき

はぁ〜…可愛い……

昴流(すばる)

そ、それは僕のセリフ!///

ゆき

だって可愛いんだもん

昴流(すばる)

ゆ、ゆきさんだって可愛いもん!

ゆき

あ〜ほら!その「もん」も可愛いの!

昴流(すばる)

ち、違うよ!それならゆきさんだってよく使うじゃん!

ゆき

待って……ムキになってるのも可愛い…も〜!可愛すぎ!

昴流(すばる)

ひ、ひどいよぉ…

ゆき

可愛い昴流君が行けないんだよ?笑

昴流君の顔を見て少しにへっと笑う

昴流(すばる)

う"〜…狡い…

ゆき

それはみんな一緒笑

暫くイチャイチャ…

イチャイチャしているとたまたま起きてお風呂に入ろうと思ったのか…はたまた、羨ましくなって来たのか…真偽は不明だが塔真君がお風呂の扉を開けた

ゆき

あ、おはよ〜

塔真(とうま)

……

ゆき

と、塔真くーん?おーい?

塔真(とうま)

…ゆきさんが可愛い……

ゆき

大丈夫?生きてる?

昴流(すばる)

い、生きてはいると思いますよ?

塔真(とうま)

…昴流さんずるいです

ゆき

デレたぁ!!

塔真(とうま)

うるさいです

ゆき

だって可愛いんだもん笑

ゆき

取り敢えず、シャワー浴びて入ろ?

塔真(とうま)

……入ります

昴流(すばる)

…ゆきさんの可愛い枠は取らせませんよ

ゆき

もうみんな可愛いから手遅れよ笑

昴流君の髪の毛を優しく撫でる

昴流(すばる)

( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)ムゥ…

ゆき

はぁ〜…もう私幸せだわァ……

昴流(すばる)

そ、それはこっちのセリフだと思うんですけど!( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)ムゥ…

ゆき

だってさぁ…こんな可愛い恋人出来ちゃったんだよ?そりゃもう可愛いって思って幸せの筈でしょ

昴流(すばる)

そ、それは僕達もそうですよ!

ゆき

え〜……待って可愛すぎ…もうこのまんま逆上せちゃうまでイチャイチャする

塔真(とうま)

おやおや、それは少し寂しいですね?私の事は構ってくれないのですか?

そう言って昴流君と対面になるように湯船に座った

ゆき

そ、それは虐めじゃん!

塔真(とうま)

じゃあ私のことも構って下さい

ゆき

う、うぬぅ…

塔真君の所に行こうとすると昴流君がお腹に手を回し固定された

ゆき

な、なぁに?どうしたの……?

昴流(すばる)

い、行っちゃ…ダメ……

塔真(とうま)

おやおや、飼い犬に引き止められるとは笑

ゆき

え、えっと…昴流くんがこうだし…どうしよ…

塔真(とうま)

じゃあ手だけも握って下さい

ゆき

!!うん!

こうして…イチャイチャし続けた結果……

ゆき

あ"ぅ"〜……頭くらくらする…

昴流(すばる)

の、逆上せちゃった…

塔真(とうま)

おやおや、笑

塔真(とうま)

そろそろ出ましょうかね

ゆき

むりぃ"…だっこぉ……

塔真(とうま)

はいはい笑ほら、手を出してください

ゆき

う"〜…

両手を出すと軽々と抱っこされた

塔真(とうま)

だいぶグッタリしてますね笑少ししたらお水飲みましょうね

ゆき

う"ん"〜…うぅ"〜…

とあるグールは愛され症

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