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緑星ふうま
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トウカ
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コメント
1件
いやー、今回の話、めちゃくちゃ良かったわ!! 朝のほのぼので始まって、お互いの能力見せ合いっこってワクワクした展開だと思ったら、最後の「開眼」でrmちゃんが過呼吸になってしまうところがめっちゃ印象に残った。平和な日常に急にシリアスが来て、二人の関係性の深さとか脆さとかグッと来た。能力の多さにビビったけど、設定しっかりしてて面白かった。次が楽しみです!
哀
哀
哀
哀
哀
fuの部屋
ピピピピピピ
fu
fuはうるさい目覚ましの音で目が覚めた。前の目覚まし時計じゃ起きれないから変えたら効果は抜群のようだ
fu
まだ眠気がひどい体を無理やり動かして洗面台へ向かっていった
顔を洗ってサッパリしたら朝食作り と言ってもfuは料理が出来ないため出来るのはパンをトースターで焼くぐらいだ
fu
fu
自分の料理経験の浅さを痛感しながら食パンを取り出してトースターの中に突っ込んだ
fu
焼き上がるのを待っていたらおはよ〜と昨日から一緒に暮らしている奴の呑気な声が聞こえて来た
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
そんな会話をしてたらいつの間にかパンが焼き上がってたので取り出してお皿に盛り付ける
fuがそうしている間にrmは卵を2個ほど取り出し焼き始めていた
rm
fu
rm
fu
rm
平和な会話をしながらもろもろ朝食食べるのに必要なものを準備してリビングへ運んでいった
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
片付けをしながらfuは今日一日どうやって過ごすかを考えていた
rm
fu
rm
fu
fuはrmの答えをスルーして何をするのかへ話をすり替えた
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fuはrmを引き連れながら自宅のある場所へと向かっていった
fuの家の裏庭
fu
rm
rm
fu
自信満々なfuの説明にrmは拍手を送った
rm
気が早いrmにfuは少し戸惑いながら笑みを絶やさずに答えた
fu
rm
fu
rm
見せる技が決まったようで自信満々な表情をfuに向けていた
rm
rm
能力を発動してfuの右ポケット辺りをトンと指先で叩いた
fu
fuが何をしているか理解できないでいるとrmの右手に…fuの右ポケットにあった鍵があった
rm
fu
rm
fu
rm
謝罪の言葉を口にしながらrmは鍵をfuに向かってポイっと投げた
fu
rm
fu
rm
rmはfuの事を揶揄いながらも詳しい事は聞かない優しさをfuは感じつつ次に出てくる能力が何か、内心楽しみにしていた
rm
rm
fu
rmが呪文を唱えるとrmの体が動かなくなったらいきなりfuの体が勝手に動き出した
fu
fuは混乱して叫んでいたがその状態は5秒程で終わり、rmは意気揚々と能力の解説をしだした
rm
fu
rm
fu
fuはrmの能力を見るのが楽しいようで早く、早くとrmを急かしていた
rm
rm
fu
rm
rm
fu
いきなり''殴れ''と言われ、戸惑ったfuだが直ぐにrmに向かって殴っていった
ガン
fu
殴ったらfuの拳には硬いものに当たった感触があってその後に痛みが襲ってきた
rm
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
fuが盛大に突っ込むとrmは笑い出して、それに釣られてfuも笑った
fu
rm
rm
そういうとrmの手にはシルクハットが握られていた
fu
rm
fu
rm
fu
fuはバッチリと防御の姿勢に入ったところでrmは帽子の中に手を突っ込んで…一羽の鳩を取り出した
fu
取り出された鳩はrmの手から飛び立つと一目散にfuの所に来てつつきだした
fu
fuが鳩につつかれてる間も帽子の中から鳩が出てくる。10羽ぐらい鳩が出てきたら今度はrm自身が鳩となった
fu
そのままfuは11羽の鳩につつかれて15秒くらい経った頃に鳩たちは消えてrmの変身も解けた
rm
変身が解けたrmは自信満々にfuに聞いた
fu
rm
fu
rm
fu
rm
どうやらrmの地雷を踏んだらしくrmの熱弁に押されてfuはカタコトの言葉で話を肯定した
rm
fu
rm
そういうとrmは懐からトランプを出して一枚引いた
rm
fu
fu
fu
rm
fu
rm
言われるがままに突っ立ってるfuに向かって能力を使った…そしたらfuが持っていたはずのクナイがrm手に移っていた
fu
rm
fu
fuが叫んでる間にいつの間にか鍵もクナイもfuの手元に戻ってきていた
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
fuが何気なく尋ねた質問にrmはでかいため息をして少し呆れ気味に答えた
rm
fu
自分の記憶の中を漁ってきたなんとか思い出したfuにrmは嬉しそうに頷いた
rm
fu
そんなrmの素直さにfuは少し罪悪感を感じつつ怒られなくて内心ホッとしていた
rm
fu
rm
この世界で能力を使う時は必ず詠唱が必要だが、たくさんの練習を積み重ねれば無詠唱でも能力を使うことができる
rm
rmが指パッチンすると箒が出てきた
fu
rm
rm
fu
rm
fu
最後の能力を楽しみにしていたfuにとってrmのこの発言は予想外であり固まってしまった
rm
fu
rm
納得したfuはrmの後ろに乗って、今回はしっかりとほうきに捕まっていた
fu運搬中
rm
rm
fu
大体100mちょい離れたところからrmは能力を使うことをfuに知らせた
rm
rmが能力を使うと…fuとrmの位置が入れ替わり、fuの所には青い煙が漂っていた
fu
fuが混乱していると、頭上から大丈夫〜?とrmの呑気な声が聞こえた
fu
fuがそう怒鳴るとはいは〜いと呑気な返事をしながらfuをグイッと引き上げてくれた
fu
rm
fu
rmはコウモリの様にほうきにぶら下がってfuを助け出したため腕が限界を迎えていた
fuが煙のない所に落ちるとフラフラとrmもほうきから降りてきた
fu
rm
fu
fu
rm
fu
rm
fu
rmはさっきのフラフラは何処へやらの様子でfuの事を睨みつけていた
rm
fu
rm
fuなりの優しさを素直に受け取ったrmは地面に座りキラキラした目でfuの事を見つめていた
fu
rm
fu
そうfuが言うと燃え盛った二つの炎の柱が出てきた
rm
fu
能力の事を褒められた事ないfuは生まれて初めて自身の能力をこんなにも褒めてもらい、とても満足そうにしていた
rm
fu
fu
rm
fu
あまりにも自分を肯定してくれるためfuは少し泣きそうになるのを堪えて、次の能力は何にしようか考えていた
fu
fuがそう言うとfuの分身が約10人ほど出ていた
fu
rm
fu
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fu
fu
fuがそう言うといつの間にかrmの背後に回っており、周りには煙幕が漂っていた
rm
rmがテンパってる間にfuはrmを煙幕の外へと運び出していた
fu
rm
fu
rm
fu
rm
fuはrmの発言を完全スルーしながら少し距離を取って能力を使う準備をした
fu
fu
rm
意気揚々と返事をしたrmはfuに向かって本気で殴った…しかしrmの拳に当たったのは丸太だった
rm
fu
rm
fu
そう言いながらfuは少し離れたところから駆け寄ってきてくれた
rm
fu
そう言っているrmの表情はとても悲しげだったのでfuはそれ以上突っかからずに黙っていた
rm
fu
元気を取り戻したらしいrmがfuに向かって叫ぶとfuは嬉しそうに笑いながら答えた
fu
fuがそう言って走り出した…常人より遥かに早い走りにrmはびっくりしてしまった
rm
fu
rm
fu
rm
rm
fu
そう言いながらfuはrmに向かって殴りかかっていった
ガコン
rm
fu
rm
fu
rm
fu
fu
fu
fuがそう言うと瞳が赤く染まり、さっきまで動いていた草花やrmの動きが止まった
rm
fu
rmの反応に少し違和感を覚えたが急に動けなくなったら誰でもそうなるかと思い、fuは気のせいだと思うことにした
fu
fuがそう説明してる間に…rmの様子がおかしくなっていった
rm
fu
rm
fu
rm
なんとかrmを落ち着かせようと近づいたfuだったが余計に混乱させてしまい過呼吸になってしまった
rm
fu
fuは何故か知っていた対処法を行いながらrmが落ち着くのを切実に祈っていた
rm
fu
fu
fu
その日はrmをベットに運んで一日が終わった
哀
哀
哀
哀
fu
rm
主の都合でfuさんの忍を二分割しました…なのでfuさんだけ能力が一つ多いですごめんなさい🙇♀️
ここまで見てくれてありがとうございます😭