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滉斗.

くっそ、!!!

元貴.

おつかれw

滉斗.

!((元貴が笑った!

元貴.

そろそろ行こっかな、

滉斗.

行く?

元貴.

行く、!

滉斗.

無理そうならいつでも言ってね

元貴.

ありがとう

どんどん教室が近くなっていく。

その分心拍数が上がっていく

滉斗.

元貴?

滉斗.

大丈夫、?

元貴.

大丈夫、

元貴.

ハァハァ…

ダメだ、発作が出てしまう、

最後に出たの中二なんだよね、

滉斗.

滉斗.

落ち着こ、!?

元貴.

大丈夫、

元貴.

行こ、?

滉斗.

無理しないでね、

ガラッ

ここからちょっと口が悪いです、!

元貴.

ッ…

みんなから視線を感じる

モブ

え!

モブ

若井じゃん!

モブ

遅刻とか珍しいw

あれ?大森くんじゃんw

きっもw

滉斗.

不登校が来んなよw

元貴.

……

やばい、

元貴.

ハァハァ…

元貴.

……逃

滉斗.

滉斗.

元貴、!

先生

大森くん!

元貴.

ハァハァ…

結局僕は逃げてしまった。

教室には入れなかった。

だって、入ったら

悪口を言われた気がした。

もう二度と行きたくない。

あんな空気無理だ、

……

若井はいいよな。

ぼくと違って友達がいる。

それに比べ僕は……

元貴.

ハァハァハァハァ…

元貴.

く"るしぃ"……

するとそこに

ある男の人が来た。

涼架.

大丈夫?

涼架.

……サスサス

誰だから知らないけど優しい

涼架.

深呼吸できる?

元貴.

…((首振

元貴.

ハァハァハァハァ

涼架.

大丈夫だよ

涼架.

君は独りじゃない。

名前を聞きたい、

すっごく優しい。

数分後

元貴.

フゥー、フゥー、

涼架.

落ち着いた?

元貴.

はい、

元貴.

名前は、?

涼架.

僕は3年の

涼架.

藤澤涼架だよ

元貴.

先輩ですね、笑

元貴.

でもどうしてここに?

涼架.

ぼくさー、

涼架.

学校に行きたくないんだよね、笑

元貴.

、!

元貴.

僕もです、!

涼架.

ほんと?

涼架.

僕さ"いじめられてる"んだよね……笑

元貴.

そうなんですか、?

涼架.

理由はね

涼架.

このロン毛なんだよね

涼架.

男のくせに

涼架.

とかね笑

涼架.

もうそれが嫌で逃げてきたの

元貴.

そうなんですね、

元貴.

僕入学式も出れてないんですよ

元貴.

ほんとに行きたくなくて、笑

涼架.

わかる

涼架.

でもさ高校って

涼架.

単位必要じゃん?

元貴.

そうですね、

涼架.

だから行ってるんだけど、

涼架.

ここ最近朝がしんどくてね。

元貴.

わかります、!

そこから僕たちは語り続けた

涼架.

僕教室戻るね。

元貴.

大丈夫ですか、?

涼架.

大丈夫だよ

涼架.

また戻ってくるよ

涼架.

じゃあね。

涼架.

(˶'ᵕ'˶ )‪︎

元貴.

、!

僕はこの藤澤さんの笑顔に惚れた。

この人とバンドを組んだら楽しいんだろうな。

フルートも吹けるし

ピアノも習ってたし。

僕のビジョンにぴったり。

今度誘おうかな。

元貴.

……
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