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少女レイ/みきとP 曲パロ 🍸×❄️
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ーーー?w
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あの時からだった。
すべてがズレていくような気がした。
自制が効かない自分とどんどん壊れていく君。
そして九月。
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机の上には一輪の花が挿さった花瓶が。
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君が悪いんだ。
僕だけ見ててよ。
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花瓶を置いたその日、君は酷く落ち込んでいた。
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嘘をついた。
バレないため。自分のものにするため。
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それから、いじめと言う行為は更にエスカレートしていった。
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机に落書き。
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下駄箱に画鋲。
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どんどん苦しめられていって、
助けがほしいだろう?
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あー。かわいい。
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身長で不揃いになったシャツの裾が潮風に乗って揺れる。
そのひとつはボロボロだった。
ハサミで切り裂かれた跡。
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自分の行動に周りは薄笑いを浮かべただけで、何もしてこなかった。
多分引いてるのだろう。
いつも通り、机に花瓶を置く。
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溺れてく、君の✗✗にそっと口吻をした
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廊下からすべてを見ていた。
君だったんだね。
全部、全部。
自作自演だったんだ。
この日は用事があって遅い時間になってしまった。
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友達でもなんでもいい
だから僕の手を掴めよ
お前がいなくちゃ、俺の居場所なんて無いんだよ
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夏の静けさを切り裂くような悲鳴が辺りに響き渡る。
この声は、自分から出ていた。
お揃いのキーホルダーも、いつの間にか千切れてなくなっていた。
居場所なんてない。
君がいない。
夏が完全に君を消し去ってしまった。
ずっと、繰り返してフラッシュバックする。
外の蝉が煩いくらいに。
ずっと、鮮明に。
それとは裏腹に、あの白い肌の君に哀しいくらい取り憑かれてしまいたいと思った。
俺が死んでしまえば、透き通った世界でまた
愛し合えるのかな?
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俺もすぐそっち行くから。
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透明な君が僕を指差してた。
だいちゃんではなく
後ろから迫り狂う鉄塊に。
透き通った世界で、愛し合えたら___
カン
カン
カン
カン
...カン