テラーノベル
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前回の投稿150♡嬉しすぎます😭
注意書きは第1話をご覧下さい
ワンタップ後から本編
騒がしかった空間は、 不気味なほど静かだった。
なーくんは椅子にもたれかかり、 小さく息を吐く。
なーくん
ころん
ばぁう
るぅと
莉犬
ジェル
莉犬
莉犬
ちぐさ
ちぐさ
ちぐちゃんの視線の先には
ぐったりと眠っている めておらのメンバーがいた。
誰も逃げない
誰も抵抗しない
さっきまで騒がしかったのが 嘘みたいだった。
あっと
おさでぃ
莉犬
みんなその姿にうっとりしていた。
ただ1人
俺を覗いて———
あんなに怯えた顔をしていたのに。
あんなに泣いていたのに。
なのに俺は……
莉犬
ぽつりと呟いた。
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
るぅと
その言葉に全員が頷いた。
まぜ太
るぅと
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
莉犬
なーくん
その合図と共にみんな動き出した。
もちろん俺もだ。
なーくんの合図と共に みんなは動き出した。
ただ僕は
るぅと
静かに立ち上がり
眠っているメルトくんの 前へしゃがみ込んだ。
るぅと
るぅと
そう小さく呟やいた。
もちろん。
誰にも聞こえない声で。
この中で一番早く状況を理解したのは 間違いなくメルトくんだった。
るぅと
るぅと
だからこそ———
るぅと
るぅと
俺たちはめておらメンバーに これから住んでもらう部屋まで
長い地下通路を歩きながら それぞれ抱えながら歩いていた。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
ばぁう
ばぁう
さとみ
ばぁう
さとみ
おさでぃ
莉犬
さっきのみんなの顔が忘れられない
なのに俺は———
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
一瞬言葉が詰まった
多分下手な嘘は るぅちゃんには通じない……
でもなんて言ったらいいんだ……
るぅと
るぅと
るぅと
莉犬
その問いの答えはすぐに出た
莉犬
るぅと
るぅと
時間……か……。
いつか本当に、 みんな慣れてしまうんだろうか。
るぅと
るぅと
ッ……。
やっぱり、 るぅちゃんには誤魔化せないか笑
莉犬
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
コメント
3件
おお、第3話読んだわ!ファミリー視点でめておらメンバーが捕まった後の様子が描かれてて、すごく引き込まれた。莉犬が「これで良かったのか」って迷ってるところが切ないし、るぅとの「先に折らないといけませんね」って冷静な脅しがめっちゃ怖かった…。でも寝顔可愛いって言ってるメンバーのギャップも好き。地下に運んでルール決めって、この先どうなるんだろう?続きが気になるわ🔥