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つうん@📚🐟💙
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虚 7日間語尾にゃん
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このの2世
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揚げさん
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Attention!
この物語は、フィクションです。
次のような表現が含まれることがあります。
・カントリーヒューマンズ ・旧国 ・流血表現 ・死亡表現 ・戦争表現 ・多少のcp表現 ・裏人格 ・軽めのキャラ崩壊 ・絶望や興奮などの不安定な感情表現 ・if 等
ひとつでも苦手なものがあったら今すぐブラウザバックすることを推奨します。
このお話に政治的意図、戦争賛美などの意図は一切ございません。
エンタメとしてお楽しみください。
主
主
主
主
主
出てきて〜
…は?
え、何
とりあえずいいから!!
きて!!
はぁ…
ナチ
アイコンは自分の絵見てると物語作る気失せたので戻しました。 ごめんなさいm(._.)m
ナチ
ナチ
ナチ
ナチ
ナチ
主
ナチ
主
主
ナチ
主
主
主
主
主
物語の流れ的に最初が全部この背景になってしまう…
1933年 1月30日 朝
夜の事もあり、全く眠ることができなかった。
眠い。
そして、私の心はぽっかりと穴が空いたような感じがした。
バンッ!
ナチ
ナチ
ナチ
ナチ
ナチ
何の罪もないのに、、っ!
私は怒りと悲しみを、意味も無い言葉でぶつけていた。
感情をぶつけたって、何も意味が無いことはわかっている。
けれど、今回は耐えられなかった。
私の嫌いな、大嫌いな、
「孤独」になってしまったからだ。
ナチ
少し落ち着き、視線をあげたら軍服があった。
ナチ
見るだけで夜のことを思い出す。 吐き気がした。
一旦、寝るか。
布団に潜ったけれど、全く眠れない。
ナチ
15年前の出来事、夜の出来事がずっと頭を回っている。
ナチ
溜め息をつきながら、気持ちを落ち着かせる為に家の中を歩くことにした。
私はまず真っ先にヴァイマルの部屋へ向かった。
もしかしたら、まだ居るかも、と思ったのだ。
コンコンコン
ナチ
返事は返ってこなかった。
ナチ
ナチ
家を散歩するのも飽きたし、部屋に戻ろう。
ナチ
何か暇を潰せるようなもの、夢中になれるようなこと…
ナチ
部屋は長らく掃除していないから掃除しようと思った。
掃除をすれば、暇を潰せるし、何か物も見つかるかもしれない。
ナチ
残っていたタンスを開けると、スケッチブックと鉛筆、そして絵の具が入っていた。
ナチ
私は入っていた物を出し、椅子に座って道具を広げた。
ナチ
小さい頃から、絵を描くことが好きだった。
最近は絵なんて描く暇は無かったから久しぶりに描いてみようと思った。
ナチ
やっぱり、絵を描くことは楽しかった。 絵を描いている間だけは、嫌な事も忘れられる気がした。
でも、それも長くは続かない。
1939年
あれから6年の年月が流れた。 私も、人間でいう6歳になった。
あれからもずっと絵を描いていたけれど、段々と楽しさを見出だせなくなっていた。
でも、絵を描く以外にやることはないし、それ以上に楽しいことも見つかる気がしなかった。
だから絵を描いている。
カラン
ナチ
ただただ無心で絵を描き続けていた。
私って、何がしたいんだろうか。
絵ばっかり描いて、何をしているのだろうか。
何の為に国を継いだのだろうか。
家族の為に行動しなければならないんじゃないのか?
国民だって私に期待している。
年齢を重ねるにつれて期待は膨らんでいく。
行動を起こさなければ。
家族の為になることをしなければ。
国民の期待に応えなければ。
今まで何をしていたんだろうか? もっと早く行動していれば良かった!
ナチ
ナチ?
全員倒してしまおう!
ナチ?
ナチ?
主
主
主
主
主
主
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♥100