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少女の親

この化け物!

少女

………

少女の親

しゃべることもできないの!?

少女

ッッ…

少女の親

あんたがいなければもっと男遊びができたのに!

少女

すみません((小声

私は親が嫌いだった

いつもこういうことばかり言ってくる

少女の親

はぁ

少女の親

まぁいいわ

少女の親

ストレス解消道具として使えてるし

私を生んだのはあんたなのに

何で私ばっかりこうなの?

少女

………

私、あなたになにかした?

私だって言い返したいよ

でも勿論私みたいな化け物の話なんて聞かずに逆ギレしてくる

少女の親

じゃあ私は行くから

少女

……

コツコツコツ((少女の親が出ていく音

少女

何で私ばっかり……

俺は物心ついたときから

少年

……

少年の親

しね!((ボコッボコッバキッボコッボコッバキッボコッボコッバキッ

少年の親

オラァ((ボコッボコッボコッボコッバキッ

少年

ッッ

親に◯待を受けていた

そしてツノが生えていた

少年の親

この!((ボコッボコッボコッボコッボコッボコッバキッ

少年

い、痛い辞めて!

こんな事を言っても意味などない

逆に更にキレる

少年の親

あ゛ぁ゛?

少年の親

オメェが鬼の子として産まれてきたから悪いんだろ!!((ボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッボコッバキッボコッボコッボコッボコッバキッボコッボコッバキッ

少年

ッッッッ……!

正直嫌いだった

産まれたときから嫌われ役として自分が産まれてきてしまったこと

親のこと

俺をおいて何処かに消えた母親も

少年の親

オラオラ((ボコッボコッボコッボコッバキッバキッバキッボコッボコッボコッボコッバキッ

少年

………

正直自分自身を愛せるわけでもない親のことも

少年の親

お前なんていなければいいのに!

その時確実に

何かが壊れる音がした

少女

……

それは紛れもなく

限界を超えた

心だった

少年

………

その時何故か勝手に体が外へと

進んでいくのがわかった

少女

……

勿論自分の意志ではない

でも何故か心は痛まない

むしろ少し直ったような気がした

少女

ダッダッダダッダッダ

少年

ダッダッダダッダッダダッダッダ

謎の男

ん?

その時俺、私は

謎の男に捕まった

謎の男

((ガシッ

少女

………

少年

………

謎の男

こんな遅くになんで外にいるのかな少年少女?

その時声は出なかった

少女

………

少年

………

物凄い力だ

ただ何故かその時

涙が出た

少女

(´;ω;`)ブワッ

少年

(´;ω;`)ブワッ

謎の男

え、えぇ

多分安心したのだろう

だがその時

その謎の男が

倒れた

次の瞬間誰かが謎の男の前に現れた

????

あ〜もうボスたっら

????

あれほど無理はするなって言ったのに

????

ん?

その時謎の男をボスと読んでいたやつと目があった

謎の男

ヴゥ

????

あ、ボス

謎の男

っとなんでお前が此処に!?

????

探したんですよ〜?

話が噛み合ってない

少女

……

その時少女が言った

少女

あ、あの……

少女

あ、あなたたちだれですか……?

俺も聞きたかったことだ

その時俺も頑張って声を出した

少年

お、俺も気になる……

謎の男

んぇ?

????

え?

謎の男

俺たちのこと知らないのか……?

少女

は、はい

少年

はい……

謎の男

俺達は

_______だ

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