テラーノベル
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ちゅぷ、ちゅぱ…ペロ
カリカリ、コリコリ…クニュ、グニュ♡
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カリカリ…グリグリ♡
気持ちよすぎて、声が出ない
ただ快楽にまかせて、胸を反らすしかできない。
コリコリ、コリコリ…♡
ペロペロ…ぢゅ…ガリッ♡
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だって、いきなり噛むから
痛いほど立ち上がった先っぽから、何度目かの吐精。
愛撫も言葉も、甘くて酸っぱくて優しさの中にいる雄が首をもたげて僕の中の雌をくすぐった。
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上の服とズボンを脱ぎ捨てながら余裕のない顔をするテルさん。
少しシミの付いたふっくらと膨らむ下着。
もどかしそうに腰を動かしながら最後の布を剥ぐと、ブルンと飛び出して上を向くソレ。
膝立ちのテルさんのそこに唇を寄せて、ロ内でじっくり味わう。
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ゴムの袋を破って、その立に被せられていく薄い膜。
その時間さえ待ち遠しくて、今からその屹立でぐちゃぐちゃにしてもらう場所をはしたなく見せつけた。
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ピト…と入口に宛てがわれた先端が溶けるように熱い。
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普段の優しい彼が、余裕を無くして荒々しくなるところがまた僕の心も身体も昂らせる。
性格、言葉遣いだけでなく荒々しくなったソコが肉壁を掻き分けるように俺を貫く。
挿入してすぐに激しい律動を始めるテルさんにしがみついて喘ぎ散らかすしかなかった。
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そう言ったテルさんは、快感によって曝け出された僕の喉元に優しく吸い付いた。
アイツに噛まれた時痛くて、それからも火傷のように痛みが残っていた喉元の跡。
今は…大好きな人の美な熱い舌によって、トロリと溶かされるように舐められて痛みは感じなかった。
パンパン、バチュバチュバチュッ…♡
テルさんが腰を打ち付ける音がより激しくなって、結合部の音が変わる。
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まさかの発言に驚きもできないのは、快楽で支配された脳みそではもう何も考えられないから。
ただ分かるのは、子孫を残すという使命を果たそうという生き物本来の思考に、僕たちは突き動かされているということ。
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薄い膜越しにビュクビュクと脈打ちながら、熱い精液がドクドクそぞぎ込 まれるのを感じた。
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ありがとう。
言葉になる前に、意識が途切れた。
不意に目が覚めて、自分の家の寝室だったことに安心した。
でも、僕ヒート中だったんじゃ…?
今は少しまだ熱を持っているだけで、かなり身体は楽になっていた。
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せっかくいいかんじだったのに最悪。
というか、なんで家にテルさんが来るわけ?
ぐるぐる考え事をしていると、ドアが開く音がしてテルさんだと思った俺は身体を固くした。
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言いたいこととか聞きたいこととか、いっぱいあるけど…とりあえず身体を労りたいー心でテルさんを待つ。
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告白の言葉と共に差し出されたのは、黒のチョーカーだった。
ɑがΩにチョーカーを渡すという行為には特別な意味がある。
「永遠」「側にいたい」「束縛」 "番になってください"
ɑであるテルさんが、チョーカーを贈ることの意味を知らないはずはない。
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でも、テルさんは俺の事友達以上の関係としては見ないから、諦めてた。
苦しかった。
そんなこと思っちゃうほど、テルさんのことが好きなんだってことに気づいた。
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俺の首に黒いチョーカーがつけられると、忌々しい跡は隠れてほとんど見えなくなった。
コメント
7件
時差コメごめんね、、! リクしていい、?
ただいまぁー!麗香ですっ 今見てなかった作品全部見たけど、、神?