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⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ hrur R18🈶 地雷の方❌ まじで‼️何でも行ける方GO‼️⇒
まだ 知らない ━
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休み明けの月曜日朝8時、生徒がそろそろ 登校し始める時間帯
しかし、俺たち 教師は既に疲れ切っている
俺なんて あんな事が金曜にあったもんな… 休めたもんじゃねぇよ……
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しかも……なんで 此奴は 朝イチからキレてんだ…
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俺と jpさんの間に 黄色い影が割り込んできた
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しかし、名前が思い出せない
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そう言って 彼はカツカツ 靴の音を鳴らしながら 自分の机に戻って行った
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急に 黙り込んだし、何言い出すと思ったら そんな事かよ…
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珍しく 唖然とした表情をするjpさんを見て 俺まで 緊張してきた
キーンコーンカーンコーン
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jpp
ur
何時もの jpさんなら 言い返してくる…はずなのに
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いつの間にか そんな事を考えていたら 自分のクラスに着いていた
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腰に 手を当てれば 昨日の事が 鮮明に浮かんできて、気分が悪い
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いつも通り 自分のバインダーを見て読み上げる
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そう、いつも通り…いつも通り…
hr
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いつも……通り?
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ふと、周りを見渡すと 後方の 窓側の席 ちょうど 彼と目がバッチリあった
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彼は 俺と目があったと分かったら ニヤリと 口を 弧の形にした
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いや、もしかしたら もっと前から 俺のことを見ていたのかもしれない
〈気おつけ、礼。
〈ありがとうございました
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いや、余計な 事を考えるのは辞めよう
一瞬にし 静寂に包まれた空気とは 一変し、賑やかな 話し声でクラス中は包まれる
俺は そんな クラスの姿に どこか、安心していた
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まあ、補習 という名の性教育なんだけど、な♡
6限もあった 授業はあっという間に終わり 空は 夕焼けに見えてくる頃
あちらこちら、窓からは 帰宅する生徒が見えてくる
ur
そう、俺はこの日を利用して 補習 という名の 都合のいい言葉で 生徒をおびき寄せている
まあ、ほぼ 俺と密会してる生徒との 隠語みたいなもんだけどな…♡
美術の補習なんぞ 滅多に人なんて来ないし マトモ な人なら尚更、ね
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コンコン
噂をすれば ドアをノックする音が聞こえてきた
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hr
何で 此奴が一発目で来るんだよー!! てか、何で 知ってるし!!
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hr
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やばい やばい、此奴にだけは知られたくない ただでさえ 弱み握られてるのに!!
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どうにかして この場をやり過ごさなければ…
hr
ギクッ
な、なにー 早速バレてるー……
ur
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そうだ……此奴が 俺の事を 密告しようとしたとして…
ur
俺だって 此奴が 教師に変態プレイをさせる バケモンだってことを言いふらしてやる!
hr
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夕焼けの日差し当たって赤紫に見える 彼は いかにも怪しく見えた
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まさに、此の前 自分の事を 一方的に 犯してきた奴とは思えない発言だった
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ドサッ
俺は 隙を狙って 彼を押し倒し馬乗りをする そして 彼の 両腕を がっしりと 押さえつけた
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hr
彼は さっきから表情一つ変えずに 俺をじっと見つめる
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チュッ♡
hr
ち''ゅぅ〜〜♡♡く''ち''ゅッ♡れろ、ぉ♡ち''ゅッ♡♡
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ur
この前された事、そのまま お返ししてやる!
ち''ゅぅっ♡
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いきなり 舌をねじ込まれ 何か 液体状の ものが 俺の喉を通して口移しされた
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口を 解けば 綺麗な 銀色の糸が 二人の口の間に引かれる
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くるっ
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瞬時に 俺が 馬乗りだった状態から 形勢逆転となり 彼にすっかり押し倒されていた
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くそ…このままだと また此奴のペースに流され、
ぐぷッ♡
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前 散々 攻められたとこ?!♡押されて…… 力が抜ける…♡媚薬の効果もあって きもち……ぁ
hr
hr
く''ッ♡♡く''ッ♡♡
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こ、これ だ、だめ、ダメなやつ……!!♡ 頭 真っ白になって 何も考えれなくなっちまう!
ガタガタ……キィ
hr
反射的に これ以上の 強い快感から 逃れようとするが
こんな オンボロ校舎だからこそ 逃げれば 逃げるほど 床材の軋む音が聞こえてくる
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hr
こ''ちゅ♡こ''ちゅ♡
ur
散々 あの日 調教された身体は 待ちきれない様に 脈をドクドクと張っている
ur
〈おーい
hr
ur
咄嗟にして、大きい手が 俺の口元を手で塞いだ
同時に 俺の中に溜まっていた熱は また、入り戻らされてしまった
〈……どーこー?
ドア越しから 少し声の低い 青年の声が聞こえてくる
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hr
ur
〈…えーもう 居ないなー…… 早く帰りたいのにー
そう言った 青年の声は 次第に 近く、大きくなり 比例するように 鼓動も大きくなっていく
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hr
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彼と 俺の距離は 薄い板をギリギリ挟めるか ぐらい シビアな 距離感だった
〈あーあ、もう 昇降口で待っとこー
hr
彼は そっと 俺の口元から手を退ける
ur
どうやら あの青年は 昇降口に行ったようで 何とか 危機を回避することができた
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とぷっ……♡
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ナカに ずっぷりと挿れていた指を引き抜き そっと こう言った
hr
一言 言い終えると 先程まであった雰囲気とは 壊され、落ちていた リュックを 背負い始めた
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俺の身体は未だに 興奮しきったままで ナカにはまだ 出し切れてない熱があった
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hr
時計を 見上げると 針は もうすぐ 17時に回りそうになっていた
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ur
hr
ガラガラ
まるで さっきの事はなかったかの様に清々しく 彼は この教室を後にした
残されたのは 床に尻もちをついた 無様な 自分の姿、だけだった
ドンッ
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何処かに 期待していた自分がいた それを隠すように 静かに壁を叩きつける
ur
ur
自身の 下半身に目を向ければ天井に向けて 突き刺す様 に勃つ自分の姿に幻滅する
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しこ……しこッ♡
ur
ぐ''ッ♡しこしこ……しこ♡
ur
独り、寂しげに 細かな 音が響き渡る
ur
しこしこしこッ…♡♡しこしこっ♡♡
ur
あれ?俺って こんなに早漏だったっけ? と思いつつも、早くも達しそうになっていた
ur
コンコン
また、さっきとは 異なるノック音が聞こえてる
〈おーい、黑音せんせ〜?居ますかー
ur
ur
きっと、ドア越しにいるのは 黃雷先生だ
〈ちょっと用があってな〜、あけるでー
ur
一気に 盛り上がっていた絶頂は焦りと変わり 急いだ手つきで ズボンに手をかける
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あっぶね〜、ギリ間に合った〜……
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またもや、俺は何とか 焦りながらも 危機一髪の場面を逃れる事ができた
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黃雷先生は 一瞬不振そうな表情をしたが 一瞬にして それは変わり、本題へ話し始めた
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その後は 特に 何も無かったように お互いのちょっとした生徒の話をして
在庫がまだ残っていた ため 教科書を 黃雷先生 に渡して、この場は それで終わることになった
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ふと、ドア越しで 黃雷先生が立ち止まった
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ur
そのまま、捨て台詞の様に 悪い顔をしながら 言い残した
ur
これから 職員室で会う時どうゆう顔を すればいいんだよ 俺は!!
ur
ur
ur
こうゆう時は 女の子に 癒してもらうのが 一番だよなー♡
ジジッ……
ジジジっ、、、
夕暮れが過ぎ去り 今宵の夜が来ようとする時間
どうやら まだ ''君''は待っていてくれたみたい
なんだ…ya君なら もうとっくに 帰ってると思ってたんだけどな……
hr
hr
別に…先に 帰ってた方が都合良かったんだけどな
ya
ya
ほんと、お節介な 幼なじみ
hr
hr
あの 関西弁の人も邪魔だったし
hr
ya
hr
ya
まさに ? まんまの表情をしながら 彼は 俺の話を聞いてくれる
hr
hr
ya
hr
ya
ya
hr
ジジジッ
ん、ぁ…っせ、んせ……/〉
ん?きもちーね、♡〉
hr
New profile!
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木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
コメント
22件
続き楽しみすぎます🥹💕💕💕
待ってましたぁぁぁ!!💕 この時を..待ち望んでいた.. 続きの通知来たときどんだけ喜んだか...今日も最高でした!!
コメント失礼します♡ hrurはあまり見たことがなかったのですが、主様のお陰で好きになりました♡ 素敵な作品をありがとうございます🙌🏻 これからも自分のペースで頑張ってください✊🏻