嘴平伊之助
貴女
嘴平伊之助
嘴平伊之助
伊之助の言われるがままに手を差し出した貴女に伊之助は…
ドングリを渡してきました。
ドングリはよく渡されるので貴女はいつものように、
貴女
っと言い、小さな箱にドングリを入れた。
今まで伊之助に貰ったドングリは数え切れない程あり、貴女はそれを今も全て大切に保管している。
そんな2人がたわいもない話で盛り上がっているのを影から見ていた炭治郎、善逸は……
竈門炭治郎
竈門炭治郎
我妻善逸
っと大声で呼ぶ。
伊之助はもっと貴女と話していたいが2人が呼んでいるので、
嘴平伊之助
っと言い2人の方へ走っていった。
数分後
嘴平伊之助
貴女
伊之助が戻って来て少し嬉しそうに手を振る貴女。
そんな貴女に伊之助は…
嘴平伊之助
ぶっきらぼうに、花を渡して来た。
貴女
貴女
疑問に思った貴女は伊之助にそう聞いた。
すると伊之助は、
嘴平伊之助
貴女
貴女が理解出来ていないような顔でそう答えると伊之助は、
嘴平伊之助
と、またもぶっきらぼうにかつ自慢げにそう答えた。
貴女はやっと内容を理解したのか伊之助の方を見て、
貴女
っと笑顔で言うので伊之助はホワホワしてしまいました。
伊之助が渡した花は「赤色のアネモネ」。
花言葉は……
「君を愛す」
コメント
3件
伊之助推しにはたまらない♡♡
素敵っッッッ
伊之助は普段のぶっきらぼうな性格もありますが誰よりも素直に気持ちを伝えそうっと言う私の勝手な偏見で「赤色のアネモネ」にしました。