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コメント
1件
「玲司が認めた」ってところ、すごく効きましたね。彼の口から「強いです」と出た瞬間に、敗色がはっきり色づいた気がしました。でも朔も「まだ折れてへん」と玲司を読んでいる。お互いを理解しているからこそ、次が読めない——この拮抗がたまらないです。最後の雪の向こう、視認し合う二人の構図が美しくて、次が待ち遠しいです!
ささみ
玲司
白嶺軍の兵
報告兵
玲司
白嶺軍の兵
報告兵
報告兵
玲司
玲司
軍議
重臣1
重臣2
重臣3
白嶺王
王だけは玲司を信じていた。
白嶺王
白嶺王
玲司
玲司
空気が凍りつく。
玲司が敵を認めた。
玲司
玄陽軍本陣
副官
副官
朔
副官
朔
朔
隼人
隼人
玲司
隼人
玲司
玲司
玲司
隼人
雪嶺の山頂。
玲司、遠くを見下ろす。
玄陽軍。
無数の松明。
前日よりさらに多い。
そして、
その先頭。
遠くに、
黒瀬朔の姿
顔は見えない。
でも、
玲司
朔
雪の向こう。
二人が初めてお互いを視認する。
雪嶺最大の戦いは、
目前まで迫っていた。
ささみ
羽海汐遠
10,581
カナリア
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