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大分時が進んじゃってます 💦

キルシュトルテ

弐十く ー ん ! !

キルシュトルテ

明日だよ ! 月が出るの !

キルシュトルテ

団子とどいた ?

弐十

昨日にもう届いてるよ 笑

弐十

明日のために準備しといてね 。

ダンボールから団子を取り出し 、 トルテさんに手渡す 。

トルテさんの目がキラキラと輝いている 。

可愛い 。

きっと世界一 。

絶対宇宙一 。

キルシュトルテ

弐十くんも一緒に準備しようよ … … 。

キルシュトルテ

俺だけにやらせるのは酷くないか 笑

トルテさんの笑った顔 。

頬を赤く染めて目を細めている 。

弐十

かわい 。

キルシュトルテ

え 。

キルシュトルテ

可愛くね ー し !

トルテさんがズカズカと俺に近づく 。

トルテさんが目の前に来て 、 体重が全部俺にかかる 。

ベッドにドンと押され 、

バランスを崩し 、 押し倒されるようにトルテさんの体の下にすっぽり収まる 。

弐十

… え 。

これが本当のガチ恋距離 。

初めての感覚 。

初めての床ドンで 、 トルテさんに心が揺らぐ 。

手をベッドに押さえつけられトルテさんの長い爪が

俺の手に食い込む 。

大胆な貴方のその行動に 、 完全に俺の心が堕ちてしまった気がする 。

動けない 。

動きたくない 。

俺を見ないで 。

きっとだらしない姿だから 。

そんな時 、 トルテさんの口の形が変わった 。

キルシュトルテ

なに期待してんの 。

キルシュトルテ

ば ー か 笑

手を狐の形にして指を弾き 、 俺の頬を叩く 。

弐十

あたっ 。

頬がジンジンして痛む 。

貴方が傷つけた俺 。

キルシュトルテ

仕返し ー 笑

頬に軽く手を添える 。

自分の手を擦る 。

トルテさんが付けた爪の跡 。

一生消えないで 。

一生残ってて 。

いつもより長め !

次で最後だと思うので気長に待ってて ✨

今回のちょっとセンシティブかもね … … 。

まだラインは超えてないからギリギリセーフ … … 。

だと思いたい 笑

next → ♡ 450 ↑

いくまで書かないからみんな♡押してって !

月が綺麗ですね 。

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