喜三太
えっとたしかこの道を
喜三太
であってるよね?しんベヱ
しんベヱ
うん!すんごい美味しかったから僕覚えてる!
仙蔵
本当に大丈夫か…))
金吾
〇〇先輩はいつでも刀を持って歩いているんですか?
〇〇
うん^^自分の得意武器だからね笑
〇〇
でも毎日はちょっときつい時もあるの、だから他の得意武器、くないとか
〇〇
短刀を持ち歩いてる時もあるの
金吾
へぇそうなんですか
金吾
〇〇先輩は自分並みに考えているんだなぁ))
〇〇
今もこうやって刀を持ってるけど
〇〇
短刀も持っているのよ
〇〇
ほら
金吾
わ!ほんとだ✨️
〇〇
笑
仙蔵
金吾は
金吾
え?
仙蔵
金吾は喜三太たちと仲がいいのか?
金吾
…は、はい。喜三太とは同室仲間で、!
仙蔵
そうか
金吾
はい…(ハラハラ)
金吾
急に声をかけてきたからびっくりした…))
しんベヱ
!
しんベヱ
くんくん👃
しんベヱ
なんかいい匂いがするぅ!!
喜三太
え?ほんと?木の実かな…でもそっちの方じゃなかった気が…
しんベヱ
ううん、これ木の実じゃないよ
しんベヱ
すっごくいい匂い///
しんベヱ
タタタタ))
仙蔵
な、こらしんベヱ!何処へ行く!
〇〇
どうしましょう、
金吾
いい匂いがするって言ってしんベヱ行きましたよ、
仙蔵
しんベヱは私が追いかけ連れ戻す、先に木の実の所へ行っててくれ。
仙蔵
後で合流する!(タタタタ)
〇〇
わかったわ!
喜三太
さすが立花先輩!冷静でかっこいい〜!
〇〇
ほんとにねぇ笑あぁいう冷静な所かっこよくて憧れちゃうわ笑
金吾
……、
〇〇
あら?金吾くん大丈夫?元気ないみたいだけど具合悪いの?
金吾
えっ!あァ、いやなんでもないです!
喜三太
しんベヱが嗅いだ美味しい匂いは木の実ではないって言ってたから
喜三太
このまま進んじゃいましょ!
〇〇
そうね笑
金吾
うん!
仙蔵
しんベヱ!
しんベヱ
あれ、立花先輩!
仙蔵
全く急に走り出して、どうしたというのだ
しんベヱ
すごくいい匂いがして、来てみたら、おまんじゅうがあったんです!
仙蔵
まんじゅうだと?
仙蔵
どうしてこんなところに…
仙蔵
!
仙蔵
しんベヱ急いで〇〇たちと合流をするぞ
しんベヱ
え?なんでですか?
仙蔵
〇〇たちが危険だ、
仙蔵
しんベヱに美味しい匂いを嗅がせ、私達を引き離そうとしたのだ…くそ、はめられたッ
仙蔵
戻るぞしんベヱ!
しんベヱ
えっあ、は、はい!
喜三太
ここら辺にあると思うんですが…(キヨロキョロ)
金吾
どんなのだ?(キヨロキョロ)
〇〇
((キヨロキョロ
ヒュッ=͟͟͞͞
〇〇
!((キンッ
金吾
!
喜三太
?
〇〇
2人とも姿勢を低くしてっ
金吾
っ、
喜三太
ひぃっ、
〇〇
((ヒュッヒュッ=͟͟͞͞
ヒュッヒュッ=͟͟͞͞
トトンッ
〇〇
っ、
〇〇
2人とも起きて走って、気づかれないようにっ
〇〇
出来れば音を立てずにっ
金吾
はいっ(タタタタ)
喜三太
タタタタ))
〇〇
タタタタ
〇〇
((まだ相手の姿や居所が分からないから不意に攻撃をすることが出来ない…
〇〇
((この子達もいる、
喜三太
うわぁっ!(ドサッ)
〇〇
!
ヒュッ=͟͟͞͞
〇〇
キンッ
喜三太
!、〇〇せんぱっ
〇〇
大丈夫?怪我は?
喜三太
だ、大丈夫です、
モブ忍者
ヒュッ))
〇〇
っ!!
〇〇
((キンッ
〇〇
((こいつが…
モブ忍者
受け止められか
モブ忍者
ヒュッヒュッ))
〇〇
ッ((キンッキンッヒュッヒュッ
〇〇
((2人を巻き込んでしまうっ、
〇〇
ふっ!
〇〇
((ドガッ
モブ忍者
?!っ…がはっ
モブ忍者
ドサッ
〇〇
((ヒュッヒュッ
トトンッ
モブ忍者
ぐっ…うっ、くそ、抜けないっ、
〇〇
2人とも走って!
金吾
バッ))
喜三太
ハァハァッ))
金吾
ハァハァッ
喜三太
ハァハァッ
〇〇
……フゥ、
〇〇
2人とも大丈夫?
喜三太
はぃぃ、
金吾
はい、
〇〇
ならいいわ、
〇〇
…仙蔵やしんベヱ達の方は大丈夫かしら、
モブ忍者
くそ、どこ行きやがった
モブ忍者
女を狙え
〇〇
?!
〇〇
((2人もいたなんてっ、
〇〇
((私?私を狙っている…この中で最年長だから?
〇〇
((なら私があの二人を倒せば、((チラ
〇〇
…ふ、((この子達を危険に晒したくないわ、
喜三太
ごめんなさい〇〇先輩、僕が木の実を取りに行こうなんて言うから、
〇〇
……、ふ、そんなこと気にしなくていいのよ
〇〇
喜三太くんのせいじゃないわ
〇〇
こんな事になるなんて誰も予想できないわよ笑
〇〇
仕方ないわ
喜三太
〇〇先輩、///
金吾
…そういえばっ
〇〇
?
金吾
暗いから分かりずらかったけど、よーく見たら
金吾
サングラスかけてて、ドクタケ忍者でしたよね
〇〇
…たしかに!
金吾
先輩声でかいですっ
〇〇
ごめんなさい笑
〇〇
でもそしたら何故ここに…
ドクタケ忍者モブ
見つけたぞ!
〇〇
!
〇〇
見つかった
〇〇
2人とも私の後ろにっ
金吾
はいっ
喜三太
はいっ
コロッコロッ
〇〇
?
〇〇
!
ドクタケ忍者モブ
!
金吾
!
喜三太
!
〇〇
((これは…仙蔵の焙烙火矢...!
〇〇
((バッ
金吾
おわっ
喜三太
うわぁっ
〇〇
((シュンッ
トガァァァァァンッ
ドクタケ忍者モブ
うわぁぁぁ!!
〇〇
ハァハァッ
仙蔵
大丈夫かっ〇〇!喜三太!金吾!
金吾
はぃ
喜三太
なんとか、
〇〇
大丈夫よ、
仙蔵
そうか、すまなかった。もっと早く駆けつけてれば
〇〇
仕方ないわ。まさかドクタケ忍者がいるだなんて
〇〇
誰も予想もつかないわ笑
仙蔵
何っ?ドクタケ忍者が?
〇〇
えぇ、
しんベヱ
2人とも大丈夫だった?
金吾
うん〇〇先輩が守ってくれて
喜三太
しんベヱも大丈夫だった?
しんベヱ
うん!おかげで美味しいおまんじゅう食べれたよ!
金吾
あはは、笑
仙蔵
ドクタケ忍者がこんなところにいるなんて
仙蔵
情報なんて無いぞ、
〇〇
謎ね、
仙蔵
とりあえず後をつけられずに気を付けながら、学園へ戻り
仙蔵
学園長先生に伝えよう
〇〇
えぇ
仙蔵
お前達学園へ戻るぞ
金吾
わかりました!
喜三太
でも〇〇先輩へのお礼の木の実が…!
仙蔵
今はそれどころじゃっ
〇〇
喜三太くんありがとうね
〇〇
次また来ましょ?絶対に笑
〇〇
約束^^
喜三太
はい……!
仙蔵
…。
仙蔵
急ぐぞ






