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コメント
1件
うわっ…まさかのストーカー再登場!?😱 しかも「浮気」って言いながら襲ってくるとか怖すぎる…。でも最後にbrがGPSで異変に気づいて動き出したのはめっちゃ胸熱だった🔥 普段は軽い感じなのに、スマさんのことになると急に人間臭くなるbrのギャップがたまらん〜!そして作者ぺとさんの「brの感情は激重で狂ってる」って告白にもドキドキ…次どうなるの!?😭💕
ぺと
ぺと
GO
4日目飛ばして5日目
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
なんでお前が落ち込むんだよ
にしても
ここまで過ごして1回も自力で大学へ 行ったことがないの
結構衝撃的だ
Br(朱野 舞流)
そう言いながら
ぐりぐりと俺の肩に頭を擦り付けて来る
sm(椎那 笑)
少しbrの頭を抑え
心ばかりの距離をとり
呆れながらレオンを撫で続ける
レオン
Br(朱野 舞流)
急に黙ったかと思えば すごい勢いで肩から何かを吸う音が 鳴った
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
咄嗟にその場を立ち上がり
brの頭をぶっ叩いた
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
一瞬でも罪悪感を抱いた俺が馬鹿だった
にやっとした笑みを浮かべている
sm(椎那 笑)
レオン
Br(朱野 舞流)
もごもご俯きながら言い訳をはじめる
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
こいつまだこんなこと…
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
また近づこうとするbrの顔にレオンを 押し付ける
レオン
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
brは渋々準備を済ませ
そのまま玄関へ向かっていく
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
何にこんな興奮したんだコイツ
引いていると brは何かを思いついたかのように紙袋の中をゴソゴソのいじり始めた
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
なんで
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
防犯…か
brにはストーカーの件は伝えていないと思うが
何をそんなに心配しているのだろう
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
パチンっと音が鳴り
俺の鍵にGPSが取り付けられた
意外と目立たないものだ
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
……別にいらないと思ったけど
なんか俺にだけついてるのは 気に入らないな
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
なんでこんな嬉しそうなんだ
GPSって…いいものなのか?
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
スマホを渡すと
偉く慣れた手つきで設定を進めていった
慣れてる…?
─────────────────
暇だ、とてつもなく
最近は予定やら何やら詰め詰め だったため
喪失感が凄い
このまま眠りにでもついてしまおうか
スマホにアラームを打ち込み
ソファに身を預ける
レオンも腕の中に入り込み
凄く暖かかった
────────────
寝すぎた…
少し後悔しつつ地下鉄に揺られる
昼頃だから人は空いていてとても快適
───────────────
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
そう聞くとshkは呆れたように
shk(鮫島 翠)
だと笑っていた
sm(椎那 笑)
短い会話を終え
授業が始まった
rd(青井 羅那)
rd(青井 羅那)
───────────────
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
shkは理系はできるんだけどなぁ…
それ以外が惜しい
shk(鮫島 翠)
shk(鮫島 翠)
shk(鮫島 翠)
そもそも遊ぶなんて言ってないん だけどな
いつも遊んでいるからそう思うのも 妥当か
今日…誘おうと思ってたし
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
本音を言えば少しだけ
久しぶりだし、遊ばないのなんて
家に帰ってもbrはいないだろうし
自由時間になってしまった
本屋にでも行こうか
玲さんの手伝いでも…とか思ったけど
前行った時来て欲しく無さそうだった からな
きっと俺が親離れ?出来ないのに 気を使っているんだろう
はっきりいって自意識過剰だと思う
俺は…自立できていると思ってる
玲さんの家の近くの本屋久しぶりだ
若干新鮮にだって思える
早くレオンに会いたいし
さっさと会計を済ませて出よう
sm(椎那 笑)
結局結構本を買ってしまった
さすがに読み切れないな
なんて思いながら紙袋の中をのぞき込む
空は曇天で
あまりにも微妙な空気感
外で本読んだって良かったんだけど
さすがに気乗りしない
こっから歩いて帰るのでさえも 少し億劫だ
人通りも少なく
なんだか気味が悪い
…ここの通り
そういえば嫌いだったな
最近ここら辺を歩くことがなくて
あまり気に止めていなかったけど
変な人に襲われたっけ
大学生…になってすぐ
思い出したら寒気がする
sm(椎那 笑)
急に強い力で後ろに引かれ
背中を地面に打ち付けた
sm(椎那 笑)
少し意識が混濁する
何?
やだ
痛い
衝撃で上手く頭が働かない
ソイツは倒れた俺に馬乗りをし
ギリギリと首を握りしめてくる
sm(椎那 笑)
長い爪が首を刺す
くるしい
怖いよ
そいつは上がった声で同じ言葉を反復 していた
愛してるって何
sm(椎那 笑)
ウワキ?
俺ウワキしてたの?
意識が飛びそうだ
sm(椎那 笑)
悪いこと
好きってこんなのだっけ
もっと…綺麗だったのに
眠たい
ぶるーく
sm(椎那 笑)
思い出した
コイツ
コイツだよ
前回も俺を襲ったヤツ
もう近づかないって約束したはずだ
約束破る方が悪い
俺は浮気なんてしてない
コイツとなんか付き合ってない
sm(椎那 笑)
あまり力の入らない足で
相手の腹に膝を入れた
少し鳴き声がし
腕の力が弱まった
その隙に相手を突き飛ばし
覚束無い足でそこから逃げた
こんなことなら体力をつけておく べきだった
アイツ
俺が走り出した瞬間から 追いかけてきてた
早く、隠れないと
sm(椎那 笑)
ここは…
見た感じ古く老朽化が進んでいそうな 学校だ
ここなら隠れる場所があるはず
とは言っても廃校舎
隠れようにも狭いし
崩れているし
挙句の果てには壁がそもそも存在しない教室もある
あぁ…本も落としてきちゃった
もったいな
とりあえず…
穴で抜けている床下にでも隠れておこう
嗚呼
疲れた
酷く眠い
連絡、しないと
遅くなるって
sm(椎那 笑)
頭が回らない
絶対なにかするべきなのに
思いつかないし
何も気力がない
脳が酸欠なんだ
首締められた後に全力疾走とか ふざけてる
…くるしかった
やっぱり怖い
恋に狂うってこういうことを言うんだ
人って狂うと首を絞めたくなる ものなのか?
母親だって
アイツだって
殴るのが好きになるの
なんなんだろう
しいなくーん
廊下の向こうから声が聞こえてくる
もう追いつかれた
本返してあげる
隠れてるんでしょ?
本まで持ってるのかよ
どこで落としたっけ
もう何も分からない
スマホからバイブ音がする
あ、そうだ
警察に電話しないと
スマホを開くが
画面が白く眩しくて何も見えなかった
sm(椎那 笑)
さっきまで眩しかったはずなのに
視界が暗転していく
眠い
すごい眠い
Br(朱野 舞流)
既読つかないや
用事でもあったのかな?
とは言っても
smの友達ってnkとshkくらいだよね
確認しておくか
メッセージを送り
しばらくすると返信が帰ってきた
Br(朱野 舞流)
画面に表示されたのは
shkから
「俺今日用事あったし遊んでない」
nkから
「俺今日やりたいことあって行ってないんだよね大学」
……おかしい
それなら何しに行ったんだろう
玲さんの家に行っていたらきっと玲さんから連絡があるはずだ
…僕の知らない人と?
モヤ付きながら考えていると
コンコンコンとドアが鳴った
秘書
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
秘書
秘書
こいつは僕の秘書
結構有能で頼りにしているし
なんなら僕とsmの関係についても 話してある
それほど信用できる相手なのだ
秘書
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
秘書
秘書
Br(朱野 舞流)
秘書
秘書
秘書
秘書
何それ
Br(朱野 舞流)
あまり感情を出さないようにしている つもりだが
流石にこんな言われ方したら焦る
というか凄く怖い
秘書
秘書
秘書は分かりやすく、端的にsmの状況を説明する
smは何故か廃校舎にいること
GPSの通信が妙に途切れ途切れになって いること
この状況だけで何があったかなんて
何となく察しはつく
襲われた?
Br(朱野 舞流)
秘書
Br(朱野 舞流)
そんな無駄話で時間を使っている 暇はないんだ
はやくsmを
僕の
秘書
秘書
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
そろそろ新しいストーリー 始めようかね
#WT