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コメント
2件
やば 最高すぎな まじで最後は勘が捗るぜ
第2話、一気に読んじゃいました!主人公の「好きだと思うほど気持ちが膨らんでいく」感覚、すごく共感しました。体育祭で縦割り班が同じって分かった時の嬉しさと、最後の「鳥肌が立った」の嫌な予感…ギャップが切なくてドキドキします。らんちゃんの好きな人、まさか彼だったりしないですよね…?次が気になりすぎます!
et
翌日から頭が彼でいっぱいになった
あぁぁ、、っ
どうしよ…
na
rn
et
でも、友達には言えないよ…
気持ちは抑えらんないし…っ、、
ya
et
好きだ
そう思えば思うほど気持ちが膨らんでいく
友達にも相談できずに心の中にしまっている
告白する勇気も出ずに卒業してしまう
中高一貫校だとはいえ勇気が出ない
「まぁ、別に告白なんてしなくても」
そう思ってしまう自分もいる
「ただ、好き」なだけでいいと思った
何より接点こそない
他の男子とならよく話すのに
なんで彼に限って話せないんだろう
et
rn
na
et
et
na
rn
et
適当な嘘が友情関係を壊していってしまうのは怖いけど
こうでもしないとまた嫌な目に遭う
好きな人なんて気軽に話していいものじゃない
私なんかはまだ自分の気持ちが本当かどうかすら分かってないのに
私と彼の苗字はかけ離れている
ya が 赤井なのに対して私は橙々。
田中とかその辺の苗字が密集しすぎて、私達はすごく離れている。
なので、席も遠い。
もう7月に入るが、席替えで近くなったことも同じ班になったことも未だに一度もない。
中学一年生の私の恋は、もう終わったようなものだと確信した
na
na
rn
et
借人競走とかで好きな人を引いて彼を連れていくみたいな定番演出はできないことが確定した。
やりたかったなぁ、そういうの…。
na
et
rn
et
rn
et
そう、縦割り班!!
唯一彼と関われる機会ができた!
縦割り班は「花鳥風月」の4つで、私は花。
そして、彼も花。
ya は 足も早くて運動神経がいいのでドッヂボールと選抜リレーに出るらしい。
頑張っている彼の姿はすごく輝かしい。
ここは市民体育館。
体育祭はここで開催される。
私達の縦割り班のハチマキは赤、学年は黄色。
猫耳のハチマキは、友達にやってもらった。
et
rn
応援
ya
et
競技
体育祭は、あっという間に過ぎ去っていく
そして、お昼休み
et
na
rn
女子
女子
et
一軍女子たちの騒がしい声が聞こえてくる
女子
女子
女子
女子
et
na
et
告白、という言葉を聞いてドキリとした
もし私が階段の下で告白していたらと考えてみる
でも少しして考えるのをやめた。
こんなの、無理だっ…、!
女子
女子
女子
女子
et
rn
et
na
et
女子
女子
et
et
鳥肌が立った
すごく、嫌な予感がした
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白狐
15
ら む ね _ @多忙
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