〇〇
僕は君を1人にしない。
〇〇
あの日ここで約束したの。
〇〇
もしも時を止められたなら
〇〇
決して二度と進まないでと、
通りかかるビルの下の人達
綺麗な声〜
通りかかるビルの下の人達
どこからかしら〜
通りかかるビルの下の人達
凄いね〜うん〜
通りかかるビルの下の人達
ビルの上かしら〜
〇〇
世界時に切り離された
〇〇
1人私まだ出来る事
〇〇
何度季節変わるとしても
〇〇
会える日まで歌い続けて
通りかかるビルの下の人達
ば、バイクの音がするわよ!
通りかかるビルの下の人達
隅によって!
ドラケン
〇〇!
三ツ谷
クソッ
千冬
〇〇さん!
三ツ谷
俺は上へ行く!
三ツ谷
お前らは下にいろ!
〇〇
君に、君に!
〇〇
届くのならば、
〇〇
明日、明日に!
〇〇
響いておくれ、
〇〇
ずっと、君の、
〇〇
「傍に居たい」と
〇〇
風に、乗せて、遥か彼方へ、
三ツ谷
〇〇!
〇〇
タケミッチ。
タケミチ
〇〇さん!これは、
〇〇
いい未来じゃない。
〇〇
分かってるよ。
〇〇
でも。いい過去なの。
タケミチ
えっ
〇〇
いい未来じゃなくても、いい過去がある。
〇〇
これからいい未来を作ってね
ドラケン
〇〇!
三ツ谷
〇〇、
タケミチ
〇〇さん!
千冬
〇〇さ、ん!
みんな!(お前ら!)(託すぜ!)
〇〇の後ろには、死んだはずの2人がいた気がした。いや、居たんだ。
泣きながら笑いながら死のうとしている〇〇に、
ヤミオチしてビルから飛び降り死んだはずの幸せそうな笑顔で笑っているマイキー
血のハロウィンでの死者1名の中に入ってしまったはずの笑顔な場地
ドラケン
マイキー、?
千冬
場地さん、!?
タケミチ
皆さん!
三ツ谷
〇〇、やめてくれよ、!
三ツ谷
〇〇がそんな事するから、
三ツ谷
俺らまでおかしくなってるよ、
〇〇
ごめんね。
バイバイ
〇〇
(ニコッ)
〇〇
みんな!!
マ・〇・場 : 大好きだよ!(だぜ!)
通りかかるビルの下の人達
キャー!救急車!
通りかかるビルの下の人達
まだ助かるかも!
通りかかるビルの下の人達
無理よ!息してない!
皆
〇〇……泣
さようなら、泣






