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黒太宰

ふぁ~𓂂𓏸𓈒

もう朝かい…

ズキッ

黒太宰

う‪”‬っ…

ここ最近ずっと徹夜で勤務していたけど、どうやら僕の体は限界らしい。

黒太宰

どうしよ…

もちろん今日も山盛りの量の仕事があるのだ。

僕は幹部だし…マフィアなんてそう簡単に休めるものでは無い。

黒太宰

中也にも会いたい…

黒太宰

はぁ…とりあえず仕事行かなきゃ…

ゴロゴロ…ドカン…!

今日は雷が鳴っている…

ズキズキッ

黒太宰

う‪”‬ぅッ

これはまずい。頭痛がどんどん酷くなっていく。

心無しか吐き気もしてきた…

休まないともたない事は分かってる。でもまだ中也に会えてないし…

もう少し…!もう少しでいいから、、

どうにかして自分を励ます。

中也

_ざい

中也

太宰

誰かが僕を呼んだ…?

中也

おいッ太宰?

黒太宰

ピクッ

黒太宰

ど、どうしたのさ中也っ

中也

手前なんか変だぞ?

中也

またやべえもんでも食ったのか?笑

黒太宰

否、なんでもないよ。

中也

そうか

中也

今日の任務は終わったのか?

黒太宰

うん、、僕帰るね!

中也にも会えたし…!

中也

大丈夫か彼奴…

正直歩くのもままならない程調子が悪い。

黒太宰

ハッ…ハァッ…

黒太宰

ゴホッコホッゴホッ

もういっそ…此処で倒れてしまえば楽なんじゃないか…?

考えが悪い方向にばかり向かっていく。

本格的にダメなやつかもしれない。こんなことなら今日仕事休めばよかった…

黒太宰

…もう無理ッ

誰かに誘拐されるかもしれない。車に轢かれるかもしれない。

けどそんなことはどうでもよかった。

この重だるい感覚から逃れられるものなら。

中也side

あの野郎やっぱ今日変だったよな…?

ピキンッと嫌な予感が頭によぎった。

中也

太宰の奴…何もねぇよな…?

本望ではないが相棒になんかあっちゃ困る。

中也

はぁ…見に行くか…

____!

___い!

誰かの声…だ。

聞こえているということを伝えたかったが、体が言うことを聞かない。

少し歩いた所だった。

中也

ん?!太宰?!

そこに倒れてたのは顔が真っ青な太宰だった。

中也

太宰!

中也

おいっ太宰!

中也

返事しろ!

目の前に横たわっているのは確かに太宰だ。

でも今はいつもの太宰と何かが違う…

中也

太宰!とりあえず家行くぞ…!

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655

コメント

4

ユーザー

続きめちゃ気になります。

ユーザー

気になる

ユーザー

続きが気になりすぎて死ぬ( ;´꒳`;)

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