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黄粉
黄粉
らっだぁ運営
らっだぁ
らっだぁ
そんな風に文句を垂れながら、俺を狙ってくる輩たちを次々となぎ倒していく。
らっだぁ
周りの敵大体を倒し終え、余裕ぶるらっだぁは、刺客に気づかずナイフについた血を拭き取っている。
拭き終え顔を上げた時、俺の頭に銃口が突きつけられていた。
らっだぁ
らっだぁ
心の中で反省し、すぐさまこの状況を切り抜ける方法を模索する。
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺は魅力的な提案を提示し、奴の油断を解こうとする。
所詮男は欲深い奴らばかり、勿論俺もな。
望み、欲、夢、それらが今すぐにでも叶うと言われたら、どんな条件も飲み込んでしまうだろう。
らっだぁ
俺は不安がりながら刺激しないようにゆっくり顔を後ろに向けると、
俺の相棒、ばどが相手の首を締めていた。
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
らっだぁ
そろそろ殺そうかとナイフの先を奴に向けたとき、口から小さく言葉を漏らした。
コネシマ
金豚きょー
らっだぁ
コネシマ
らっだぁ
らっだぁ
俺達の作戦、
そう、『我々国おちょくり作戦』!!!
我々国に偽の情報を流し、混乱させ、我々だを小馬鹿にしてやるというのが今回の作戦だ。
らっだぁ
金豚きょー
コネシマ
コネシマ
ゾム
ゾム
酔っ払ってベロベロになったゾムがばどの腕に抱きついてコネシマに喋りかけた。
コネシマ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
淡々と会話を続けていた最中、風が吹くかのように何かがゾムを攫ってきた。
ロボロ
ロボロ
金豚きょー
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
コネシマ
ロボロ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
俺は威勢良く言い放った次の瞬間、ポケットに隠し持っていたナイフをコネシマ目掛け投げつける。
コネシマ
コネシマ
ロボロ
ロボロはゾムをコネシマに預け、お得意の足捌きでばどに猪突猛進していく。
金豚きょー
それに応えるよう、ばどはロボロを踏み台にしてコネシマに足蹴りを決める。
コネシマ
ロボロ
シャオロン
シャオロン
そう言い、現れたのは我々だ屈指の"煽り魔"シャオロンだ。
ロボロ
らっだぁ
らっだぁ
シャオロン
シャオロンはナイフを両手に構え、ばどの胴体を狙って走り出す。
らっだぁ
金豚きょー
シャオロン
金豚きょー
ばどは華麗にシャオロンの攻撃を避け、その勢いでの足にナイフを当てる。
シャオロン
コネシマ
ロボロ
らっだぁ
ロボロがよそ見している隙に俺は背後に回り込んで投げ技を決める。
ロボロ
らっだぁ
らっだぁ
コネシマ
シャオロン
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
俺が説明している途中、みどりから無線で衝撃的な内容が飛んできた。
みどり
みどり
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
金豚きょー
ロボロ
シャオロン
俺はばどを横目に南口へ向かう。
らっだぁ
黄粉
黄粉
黄粉
らっだぁ運営
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