ATTENTION この小説には 暴力、虐待、いじめ、リスカ、 悠佑嫌われ、病み などの要素が含まれます 苦手な方はブラウザバック推奨 OKな方はGO!
第六話
初兎
……
…なんや
嫌な予感が、吐き気を起こす黒いモヤが、ずっと胸でぐるぐる渦巻いてる
初兎
やっぱり、心配や……
ガチャ🚪
初兎
!
お母さんたち、戻ってきたんか…
初兎
…ちょっとだけ
ほんの少し、覗くだけ…
____,___
初兎
この部屋…
初兎
悠くんの部屋、か…
悠くん…大丈夫、よな、?
悠)__!____ッ!!
初兎
!
ガチャ🚪
悠佑
!
母親
あら、死んでなかったのねw
母親
部屋戻ったら自殺したあんたが床に転がってると思ったのにw
悠佑
ッ…?
そう笑うお母さんの手には
包丁が握られていた
隣に並ぶお父さんの手には金属バット
悠佑
それ…
母親
ああ、包丁とバット?
母親
言ったでしょ、“楽にしてやる”って
悠佑
まさか…ッやだ!
父親
うるせえ!バキッ
悠佑
ぁがッッ…
父親
自分が望んだんだろうが、
今更文句言ってんじゃねぇよ バキッドゴ
今更文句言ってんじゃねぇよ バキッドゴ
父親
バキッバキッガッ
悠佑
なんで…いだ、い…ポロポロ
父親
ガッバキッバキッバキッ
悠佑
も、…や゙ッ…
母親
ふーん、嫌なんだ?
じゃあ…
じゃあ…
母親
ザクッ グシャ
悠佑
……ぇ
悠佑
ッッ゙! ぅ、あ゙ぁ…!
母親
痛いの嫌なんだよね?
これで解放されるね!ww
これで解放されるね!ww
悠佑
かはッ、はぁ…ッッ゙
悠佑
…しょ、ぉ…ポロポロ((ボソッ
母親
あ?なんつった?ザクッ
悠佑
あぁ゙ぁ゙あ!
初兎
…悠、くん、?
初兎
ッ、嘘だ…
初兎
スッ…(後ずさり)
ドンッ(ぶつかった音)
初兎
ぁっ…!?
ドンッ
悠佑
!
悠佑
(もしかして、初兎…?)
母親
ん?何今の
母親
ちょっと見てきてよ
父親
わかった
悠佑
ッ!(初兎が危ない…!)
悠佑
ッ、ぁ…の、、
痛みでうまく声が出ない
それでも、引き止めなきゃ
悠佑
ッあ、、の…!
父親
あ?クルッ
よし、こっち向いた!
あとは堕ちたフリでもしておけば…
悠佑
も…と、
父親
あ?何言ってんだお前
悠佑
もっ、と…殴って…くらさい、♡
ポロポロ
ポロポロ
父親
……
父親
ははははは!!!
父親
こいつ頭おかしいぞww
母親
壊れたんじゃないの?ww
かわいそw
かわいそw
父親
望み通りにしてやんよ!!!バキッ!!
悠佑
ぁ゙ぐッ…
これでいいんだ
初兎を守れるなら、なんだっていい
俺が、我慢すればいいだけだ






