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らい
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#ゆあえと
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コメント
11件
初 💬 失 礼 し ま す 😻☘️ ˊ˗ 🐔 裙 の 🍫 彡 へ の 特 別 感 と て も 好 き で .. 🥹🥹 書 き 方 も 内 容 も ど タ イ プ す ぎ ま す ‼️ ;;✧ あ と も し か し て ‼️ ˹ 璃音 ˼ ち ゃ ん だ っ た り し ま す か ⁉️ 😮💭⸝꙳
LOVE ですっ!✨
第1話お疲れさまです!幼馴染ラブコメ、この距離感がすごくいいですね。「ペン、心臓の上にある」って台詞だけでゆあんの余裕ある性格と、えとのちょっと慌てた様子が伝わってきます。周りの女子の反応とかも細かくて、教室の空気がリアル。身長差や仕草の一つひとつに「これから」を感じさせる仕掛けがちゃんとあって、続きが気になります。連載開始おめでとうございます!期待してます🔥
初新連載
【 幼馴染がメロくて困ってます。 】
昼休み
🍗
後ろから肩をトントンと叩く
🍗
えとのペンを指先で持ちながら差し出す
🍗
悪魔っぽく微笑んだ
🍫
ゆあんはえとの席の前に立ったまま、ペンを指の間でくるくると回していた
昼休みの教室はどこか空気が纏う。
制服のカーディガンの裾から除く長い指が、ペンを弄ぶたびに教室の女子数名の視線がちらちらと集まっていた。
🍗
ペンをひょいと頭上に持ち上げる。154センチのえとには絶対に届かない高さ。
178センチの身長差をこれでもかもと見せつけるように、ゆあんは眠たげな目を細めた。
🍗
わざとゆっくり首を傾げて、えとの顔を覗き込む。距離が近い。
普通の幼馴染なら「返して」で済むはずなのに、ゆあんの瞳には明らかに「もう少しこのやり取りを楽しみたい」という色が浮かんでいた。
🍗
🍫
ゆあんの口元がゆるりと持ち上がった。「ちょっとだけ」という言葉を噛み締め、一拍置いてから。
🍗
ペンを自分のブレザーの胸ポケットにすっと差し込む。えとのペンがゆあんの心臓の上にある。
本人はまるで気にしていない様子で、そのままえとの隣の空き机に腰を引っ掛けた。
教室の窓際、昼下がりの日差しが二人の間に伸びている。ゆあんが座った途端に斜め後ろの女子グループがひそひそと声をひそめていた。
女子グループ
女子グループ
そんな喘ぎが空気に溶ける。
ゆあんはそちらを見向きも聞く気もしない。長い脚を組んで。