前回灰谷兄弟と会うまでのお話でした今回は梵天へです
梵天のアジトまでの道のり
◯◯
六本木から梵天のアジトまでの道のり長すぎるよ疲れた
灰谷蘭
お前疲れた言うのこれで何回目だよw
灰谷竜胆
兄貴〜だって六本木から梵天まで一時間30分かかるんだぜw
灰谷竜胆
そりゃあ◯◯もこうなるわw
灰谷蘭
まあ◯◯は梵天行くの初めてだもんな♡
◯◯
今どのくらい歩いた?
灰谷竜胆
一時間歩いた
灰谷蘭
あと30分だな♡
◯◯
まじかよ…
なんだかんだで梵天へ
◯◯
ここほんまに梵天?
灰谷竜胆
あぁ
灰谷竜胆
入り口見たいなあもんだ
灰谷蘭
入り口ないと思うだろ
◯◯
どこ見ても入り口らしきものはないねぇ
◯◯
なんで?
灰谷竜胆
仮の話をすると
灰谷竜胆
例えばサツが梵天のアジトを見つけたときに入り口ないからここじゃない…?
灰谷蘭
と思わせる
◯◯
てことは隠し通路?
灰谷蘭
そう♡
◯◯
どこにあんの?
灰谷竜胆
俺たちの仲間はしっている
灰谷竜胆
◯◯も今日から仲間だから教えてやる
竜胆が壁の方に向かう
灰谷竜胆
トントントン
壁を叩くと秘密のドアが出てきた
◯◯
すご
灰谷蘭
だろ♡
灰谷竜胆
行くぞ早くついて来い
◯◯
はいはい
◯◯
おお
◯◯
階段か
灰谷竜胆
上は仲間たちがもういる
灰谷蘭
伝えといた♡
短いけど2話は終わりです。次回梵天の仲間






