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ご本人様の関係なし❌
年齢操作・口調迷子あり
🍭💚×🌟🎨
いつも学校終わりの時間、れるの家には小さな友達が来る。
ぴんぽーんっ
Relu
ガチャッ
You
Relu
薄みどりのランドセルを背中に背負っている子の可愛い声がれるの家に響く。
いつも通り靴を脱いで自分の家のように決まった場所に向かう男の子の足をれるは止めた。
Relu
You
背中しか見えないが明らかに嬉しそうにしている。
Relu
You
You
嬉しさの反対で、少しツンになってるのかなと思いながら少し笑う。
Relu
Relu
You
言葉は少しあれだけど、顔をちらっと見てみれば口角は上がって
満面の笑みだった。
You
Relu
ゆうくんはれるの部屋にあがると、最初にお菓子にかぶりつく。
話したいことが沢山あるみたいで、口を早く動かして、だけどお菓子の味は味わって食べてる。
Relu
You
Relu
You
賢いゆうくんはれるの言ってることを理解したのか、小さな一口で小動物のように食べ始めた。
れるはゆうくんの隣でほろ苦いと噂のコーヒーを嗜む。
Relu
You
Relu
Relu
You
You
Relu
You
You
You
話したいこと、というよりも小学生からの相談だった。
まずその友達がどんな人なのかれるには分からないが、話し方的に友達の好きな子と友達は同性なんだろう。
Relu
Relu
You
Relu
You
Relu
Relu
Relu
You
Relu
Relu
Relu
You
Relu
ナデナデ(撫でる
You
Relu
れるは、ゆうくんより長く生きてる。
それでも分からないことは分からない。
死者を蘇す方法とか、過去に戻る方法も知らない。
ただ、れるの人生の物語の中からこの子にアドバイスをすることはできた。
You
Relu
Relu
You
You
Relu
ランドセルを背負って玄関まで走るゆうくんの背中はどこか懐かしかった。
小さな頃から見てきた家で、また1人になることを理解しても孤独しか残らない。
Relu
どれだけ伸ばしても届かなかった腕も、触れることは叶わなかった綺麗な髪もまだれるの記憶の中。
赤のランドセルを背負うゆうくんと同じ歳の子がれるに手を振って家から出ていく。
Relu
一人、部屋で呟くには大きな独り言だった。
Relu
孤独なんて思うにはまだ早い。 れるには毎日遊びに来てくれる小さな友達がおるんやから。
分かりづらかったんで、この物語の意味が知りたい人だけ見てください!
主人公はれるさんです。 れるさんには小学生の頃から好きな子がいました。けどその子は男の子でれるさんから好きだとは伝えられなかった。
その好きな子とはよくお互いの家を行き来する程仲良しでした。けど、その子は唐突にこの世から消えました。
その時のことを未だに引きづっていて、大人になっても孤独だと思ってたれるさんのところにゆうくんが突然家を訪れて毎日の訪問者になりました。
今は、ゆうくんの相談者兼話し相手にれるさんはなっているけど孤独だとは感じなくなって楽しみが増えたということです。
意味不明すぎて草。
いきなりぱって、思いついたから書いてたけどショタゆうさんが書いてて楽しかったぐらい((