テラーノベル
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コメント
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美月ゆめかだよ〜🌸! 読了したよ! 莉犬くんの不安発作の描写がめちゃ生々しくて、読んでるこっちも息苦しくなった……。そんな中で帰ってきたさとみくんの「大丈夫大丈夫」「守るよ」が沁みる😭💕 ぷりごんぬいぐるみで距離を縮めて一緒に寝るラスト、尊すぎん?? 全般性不安障害のテーマ、もっと深く知りたいな! 続き楽しみにしてるよ⋆♡
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今日はさとみくんがいない。
仕事が忙しいみたいで今日は留守番。
予め薬は飲んでおいていたけど、やっぱり1人はだめだった
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そんな事は起こらないと思っていても
殺されたらどうしよう と考えてしまう。
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もしものために、いつも留守番の時はスマホを服のポケットに入れている。
だけど今日はベッドに置いてきてしまった。
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足掻いても藻掻いても何も起こらない。
ただただ1人で死を待つだけ。
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帰ってくると、莉犬が苦しそうにしている声が聞こえる。
でもこのまま入っても不審者かと思いきっとパニックに陥るため、俺ということに気づかせる。
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このまま死ぬのかな、と思いながら目をぎゅっと瞑る。
そうしていると
ガチャ
玄関のドアが開く音が聞こえた。
本当にこのまま死ぬのだろう、と思っていると
<莉犬?ただいま。
<さとみだよ。不審者じゃないからね
<ちょっとまっててね
聞き慣れているさとみくんの声だった。
少し安心した。
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その後、さとみくんとぷりごんのぬいぐるみと一緒に寝ただとか