私は、喋れない
私には幼馴染がいる
圭太
春菜。
彼だ
圭太は大切な人。 小さい頃から
春菜
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )ニコ
春菜
(おはよう、。)
ずっと一緒にいるから 私が喋れなくても 気持ちを読み取ってくれる
圭太
ははは、えらいな。
彼はとっても優しい人だ
凛
おはよう!(*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡
春菜
!
凛
圭太も、おはよー
圭太
はよ。
凛ちゃん いつも支えてくれる良い友達
凛
じゃ、いこっか
春菜
(◍•ᴗ•◍)コク
こうして一日がはじまる
え。
圭太
今日もそっちの道で帰るのか?
春菜
(。 。`)コク
春菜
(⑉•̆ ·̭ •⑉)むー
春菜
(また言ってる)
いつも嫌って言ってるのに これだけは分かってくれない
圭太
でもこっちの方が近い
春菜
グイグイ
圭太
わ、わかったから
圭太
横断歩道って信号待ちが嫌なのか?
春菜
!
春菜
(違っ、、、。)
春菜
っ、、、。
春菜
(あ、、そっか、、。)
喋れないんだった。
春菜
、、、。
春菜
(。 。`)コク
圭太
お、そうか
春菜
(またやっちゃった)
私がお願いしたのに
圭太
よし。明日な
ごめんね。
どうがずっとそのまま気づかずに いてよ
春菜
(向こうの道には行かせない)
ごめんね。圭太