テラーノベル
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りゆ
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コメント
1件
第2話、読ませていただきました! 魔理沙の心の声が痛いくらい伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。「親友じゃヤダ…」という繰り返しに、彼女の葛藤と切なさが詰まっていて、本当に印象的です。早苗さんが現れたラストの「イヤナヨカン」も絶妙な引きで、続きが気になって仕方ないです!魔理沙の自己嫌悪と、それでも抑えきれない気持ちの描写がとても丁寧で、大好きです。次話も楽しみにしています🌷
魔理沙
パチュリー
パチュリーの小言を聞きながら本棚を探る
いつもの光景だ
パチュリー
魔理沙
半ば、当てつけ気味に返答してしまったがそこは気にしないだろうから謝らない
パチュリー
魔理沙
すこしまた「それ」を期待してしまったことに嫌気が刺して頬をつねった
魔理沙
パチュリー
魔理沙
どうせ、手作りだから多くは用意できなかったとかいう理由なのだろう
魔理沙
パチュリー
帰り道(といっても空だが)
魔理沙
当たり前だと思う一方で、満足できないという気持ちが心の中で成長する
だめだ...自分が気持ち悪い...親友...幼馴染...それだけじゃいやだ...親友じゃヤダ...ヤダ...ヤダ...
早苗
魔理沙
早苗
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イヤナヨカン