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目が覚めたら甲斐田くんにのしかかられていた。
ここは甲斐田くんの家の寝室で。 昨夜も…その…甲斐田くんと、えっちしていたわけなので、ここに甲斐田くんがいること自体は何も不思議じゃないんだけど。
基本受け身でキスさえ迫ってきた事のない甲斐田くんに、見下ろされていることに違和感しかなかった。
knmc
甲斐田くんはにこりと笑うと僕に顔を近づけてくる。
knmc
近づいてきた唇は僕の唇を通り過ぎ、差し出された舌がペロペロと僕の頬を舐めた。
knmc
なんだ、これ。 いつもと違うなんてもんじゃない。
僕は甲斐田くんの両肩を゙掴んだ。 甲斐田くんが顔を起こし、目が合う。
にこりと笑って甲斐田くんが声を発した。
kid