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コメント
1件
カイ潔もかきたい
学パロ冴凛 多分すぐ終わる
凛→冴の生徒 冴→凛の担任
放課後の教室。 西日が差し込んで、静まり返った空気の中、机を挟んで向かい合う。
冴
テストの解答用紙を指で軽くトントンと叩きながら、じっと凛を見る
凛
冴
冴
俺は今、補修を受けている
テストの点数がありえないほど低かったから担任が時間を割いてくれた
他の生徒も教員も帰って学校には二人きり
俺はそれが嬉しかった
凛
冴
冴
先生が教科書で軽く頭を叩いてくる
凛
俺は、先生が好きだ
生徒が教師を好きになるなんてよくあること
..........だと思う
でも生徒と教師の線引きは世間で重要視されていて、恋愛なんざ罪だ
ましてや男同士なんて、
凛
嫌われるに決まってる
凛
凛
冴
冴
凛
冴
凛
やっとなんとなく理解できて形ができてきたころ
冴
冴
凛
先生は時々こうやって頭を撫でてくれる
他の奴にもやってるのかは知らないけど、俺はこの先生の手が大好き
冴
凛
冴
凛
冴
冴
凛
冴
凛
冴
凛
一瞬躊躇う
けど、先生を試してみたかった
凛
冴
ああ。やっぱり気持ち悪いよな
冴は目を見開いて驚く
凛
冴
冴
冴
凛
まじか、こいつ
気持ち悪がられると思ったら理解あるだと?
.......こいつも男のことが....、?
凛
凛
凛
凛
凛
凛
全部、お前のことだ
冴
冴
凛
凛
冴
冴
凛
お前は、
いつになったら気づいてくれるのか────
────もし。同年代で、どちらかの性別が違ったら
冴
凛