TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

炎で死刑

一覧ページ

「炎で死刑」のメインビジュアル

炎で死刑

1 - 炎で死刑

♥

2

2019年01月11日

シェアするシェアする
報告する

???

ここは、どこ。

私は知らないところにいた。

目の前には立派な城が建っていた。

だんだん日が沈んで寒くなってきた。

とりあえず中に入ろう

コンコンコン

???

誰かいませんか、答えてください。

誰も答えない。

ギィィィィ

???

!!

突然城の扉が開いた。

私は恐る恐る中に入った。

中は不思議と静かだった。

おい、そんなところにいたら、捕まっちゃうよ!

???

!!

??

おい、あそこに誰かいるぞ!

兵士みたいな人がこっちへ走ってくる。

兵士1

お前は、誰だ。

???

私は......あれ。誰だっけ。

全く思い出せない。

名前も、家族も。

やだ、思い出せない。

兵士2

どうした、なんで答えない。

兵士1

やはり怪しいな。

兵士2

地下牢にいれてしまえ!

???

どうして、私なにもしてない‼

ドサッ

???

痛....ここは、どこ。

暗くて牢屋の奥があまり見えない。

それに少し灰の臭いがする。

だから言ったのにさ、隠れれば良かったのに。

???

誰なの‼

暗闇から女の人が出てきた。

???

誰なの。

私はスペクトロライト。よろしく。

???

よろしく。

カッコよくて、結構明るい。

スペクトロライト

そういえば、アレキは何でここにいるの。

???

アレキって誰なの?

・・・・・

スペクトロライト

どうしたのアレキ。

スペクトロライト

もしかして、記憶がないの?

???

私、記憶がないの。

スペクトロライト

スペクトロライト

そうなの。

スペクトロライト

じゃあ教えてあげる。

スペクトロライトは私の名前と城の地図を教えてくれた。

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚