テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
リクエストなんですけど入院して、そこかららんくんがめっちゃ寝込んで、キツそうなとこをなつくんがめっちゃ心配して甘やかすとか出来ますか…語彙力なくてすみません!
リクエスト答えていただきありがとうございます💕 今回もサイコーでした!
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
りあ
にあ
りあ
朝、起きて来ると兄たち四人はソファに座ったりカーペットに寝そべっていた。
聞いてみれば四人共風邪を引いたらしい。
珍しいものもあるものだ。
らん
すち
らん
すち
なつ
上兄弟三人は言わずもがな働き詰め。
みこと は大学に通いながらバイトをしているので、貰って来たかしたのだろう。
まさか一日で四人も体調を崩すとは思わなかったけれど……。
らん
みこと
いるま
らん
とは言え全員辛そうなので看病は必要になって来るだろう。
全員、起きてはきたが辛くて動けなかった落ちだろうし、こさめ にも協力して貰ってベッドに投げよう。
粥を食ませ寝た兄四人を甲斐甲斐しく こさめ と二人で看病する。
必要無いとは言われたが自分で汗も拭けないんじゃ、重症化はしないとは言っても放っておけない。
らん
なつ
なつ
らん
ベシッと額を叩いて水に浸したタオルを置く。
冗談言えるなら大丈夫だろうと立ち上がった。
らん
なつ
らん
突っ込みを一つ零して なつ の部屋を後にした。
こさめ と役割分担をして、なつ と みこと は らん が、いるま と すち は こさめ が看る事になった。
らん
寝ている可能性もあるので静かに入室をして声を掛ける。
返答がないので眠っているのだろうと覗き込んだ。
みこと
苦しそうに咳をしながら眠っている。
全員体温は38度代との事なので、これから下がるのか上がるのかは分からないが少し大げさな位に看病をしても良いだろう。
氷枕を敷いて みこと を寝かせ、一先ず安心して部屋から出た。
いるまくん は寝た。
すちくん も寝た所なのでリビングへと降りて来た。
今まで看病された事はあっても、看病をした事は無かったので何をしたら良いのやら……。
らん
こさめ
こさめ
らん
らん
らん
医者な事もあり(医者を目指していることもあり)体調不良時の対処は上兄弟四人の方が分かっている。
寝てれば治るとは言ったもので、上兄弟四人はそうして治してきている。
だが らん と こさめ は重症化しがちなので、かなり入院を勧められるが……。
らん
こさめ
やる事が分からない事を悟られたらしく、らん に言われた通りに仕事をするため、らん について行った。
らん と こさめ が甲斐甲斐しく看病してくれたお陰で翌日には四人の体調は万全になった。
らん
何て言われたけれど、昔から上兄弟四人の体は頑丈で体調を崩しても翌日には何とかなっている事がほとんどだったのだ。
下兄弟二人の頑丈さを取って生まれてきてしまった様な形だ。
こさめ
不意に何時もより遅い時間帯に こさめ が起きて来た。
こさめ
盛大なくしゃみをする こさめ に慌てて いるま が動く。
その様子を眺め、何時もより早く起きて来た らん に視線を戻す。
らん
なつ
みこと
何本か体温計はあるので みこと から受け取り らん ににじり寄る。
らん
なつ
らん
逃げようとした らん を すち が押さえつけ、なつ が脇に体温計を忍ばせる。
数秒程待っていると、こさめ の方から体温計の音が聞こえて来た。
いるま
すち
こさめ
そんなやり取りの後に らん の体温計も音を立てた。
なつ
らん
みこと
すち
すち
らん
すち
すち がぷりぷりと怒りながら電話をしに離れていく。
手のかかる弟たちだこと
苦笑を零して らん の頭を撫でた。
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
#LAN いるま 暇72 すち みこと こさめ
ことみ
107
115
みちょ
2,984