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ことみ
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コメント
6件
昇天 ありがとう御座います。何回も答えて下さりありがとう御座います!これからも応援してますね〜

コメント失礼します。 リクエストです。 らんくんの無茶がバレて1週間の自宅療養(監禁)がみたいです。 内容は主様に一任いたしますm(_ _)m よろしくお願いします🙏
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
りあ
本日は なつ が仕事休みの日。
家でのんびりグータラしていると いるま から連絡が入り、桃水高校の保健室へと来ていた。
なつ
こさめ
こさめ が高熱で倒れた、と いるま の携帯に連絡が入ったのだ。
だが、いるま、は診察で忙しく、すち も患者のオペがあるとの事で なつ が来た形だ。
なつ
こさめ
なつ
言っても言っても隠して無茶をするので、そろそろ自宅療養と言う名の監禁を受けるだろう。
なつ
養護教諭の先生に声を掛けて礼を伝え、立てなさそうな こさめ を抱えて学校を後にした。
学校が終わり帰宅をすると、恒例となった「おかえり」が無くて唖然とする。
暗いリビングの中を見渡しても誰一人として居らず、一先ず洗面所に向かった。
らん
らん
らん
手を洗ってうがいをしながらそんな事を考える。
らん
もしかしたら全員部屋に居るのかもしれない。
思い立って、らん は二階へと駆けた。
すち の部屋
いるま の部屋
なつ の部屋
みこと の部屋
こさめ の部屋
どの部屋も真っ暗で誰も見当たらず自室に戻って来た。
服を着替えてラフな格好になり、もしかして何か連絡が入っていないかと携帯を取り出す。
だが誰からも連絡は来ていなかった。
らん
何だか昔に戻った様な感覚だ。
そう思ったらドッと疲れが体を支配した。
らん
何か一報あってくれても良いじゃん。
ベッドにダイブして夕食も忘れて消え入る様に眠りに落ちた。
こさめ の事は いるま に任せ、こさめ の側に居たすち、なつ、みこと は帰宅した。
らん が夕食を摂っている頃だが、らん の姿は見られず部屋へと来た。
ふぉにまると言うシリーズの兎のぬいぐるみを抱えて眠っている様子を見て頭を撫でる。
なつ
様子が可笑しくて額に手を触れさせた。
なつ
コイツもか……。
一先ず熱を測るためリビングに下りようとした所でくんと洋服が引っ張られた。
なつ
らん
額に触れた事で目が覚めたのか、寂しそうな瞳で問い掛けて来る。
なつ
らん
涙目で訴えかけてくる らん に心が締め付けられた。
そりゃそうだ。
らん が帰宅するまでには家に付けるだろうと言う油断から連絡を怠った。
それによって らん がどう思うかも考えていなかった。
なつ
なつ
らん
涙を流す らん を一人にはしておけず、らん を抱えてリビングへと降りた。
らん をソファに寝かし、みこと に体温計を取って貰って熱を測れば、38度を超えていた。
すち
みこと
らん は瞳を閉じて眠りに落ちているので先ほどの らん の様子を伝える。
すち
みこと
なつ
すち
みこと
一先ず……と眠る らん を見下ろす。
入院が一番安泰だろうと、いるま に連絡を送ってまた三人は らん を乗せた車で病院へと逆戻りした。
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ