テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
26,883
55
56
4,326
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
これは カラフルピーチ様 の 二次創作と なります 。 恋愛要素などは 無しにさせてもらってます 。 友達として 愛されてる場面などは ございます 。 パクリ ❌ 参考は 聞いて頂いたら⭕️ 皆様が不快になる様な 事は お控え下さい 。 また jpさんは耳が聞こえず 手話を使っている 設定です 。 手話を 使っている際の 表現は 文で書かれていますが 、 手話で 会話してると 思って下さい 。 ( めんどくてごめんよ ) 上記の説明を ご理解頂ける方のみ 閲覧下さい 。 EP 1 start ⇨
僕は高校2年生 のjp 。 今年から引越して この学校に転校 した 。 僕は 生まれつき耳が 聞こえない 。 そのせいで 仲間外れは当たり前 、 虐めだって 多々体験してきた 。 今回の転校は 親の転勤で 転校しただけ 。 どうせ この学校でも 虐められる 。 そう思うと 学校も先生も クラスメイトも 醜く見えて 仕方が無かった 。
< 皆 席につけ 〜 今日は 転校生が来るんだ 。
転校生 だと謎に 勝手に期待される 。 だから今回の 転校もあまり 乗り気ではなかった 。 でも 転勤だから どうしよもなかった 。 この扉の先には 変に期待してる人が いるはず 。 そう思うと 行きたくなかった 。
けどそんな願いも 叶うはずもなかった 。 扉が開いて 先生が手招きしてる 。 入っていいよ 、って 事だろう 。 扉の隙間から見える 人の顔は 期待で 満ちていた 。 その視線が 今の僕には辛かった 。
担任 .
クラス中の視線が 僕へと突き刺さった 。 先生が こちらに目配せをした 。 自己紹介して って事かな 。
jp .
あれ 、反応しない 。 そっか 。 手話じゃ 分からないん だった 。 僕は 黒板を向いて 白いチョークを 手に 握った 。 分かりやすいように なるべく綺麗に 大きな字で こう書いた 。
「初めまして 僕は綠櫂 jp です 僕は 生まれつき 耳が聞こえません 。 なので話す時は 紙に書いたり してくれると 嬉しいです 。」
まあ 、前の学校では 話しかけてくれる 人も居なかったんだけどね 。 僕が 黒板にそう綴ると 、 クラスの人達は 珍しそうに僕を 見た 。 僕は その目が嫌いだった 。 ただ 耳が聞こえない だけでこうも 珍しがれる 。 普通の人と同じように 見て欲しかった 。 そんな 無謀な願いを抱えながら その視線を 受け止めるしか なかった 。
担任 .
ur .
jp .
担任 .
hr .
ur .
びっくりした 、。 突然 窓側の茶髪の 男の子が席を立った 。 耳が聞こえない代わりに 他の部位が敏感だから 、 視界に入ってる時急に動かれると ついつい 驚いてしまう 。 にしても どうしたんだろう 。 クラスの人達は その男の子を 見て 何か 茶化すように 笑っていた 。 隣に立つ先生も 呆れたような 目でその 男の子を見つめていた 。 なにか 悪口でも言われたの だろうか 。 そう思うと 視線が床に落ちた 。 ぎゅっと拳を握り締めて 不安や 悔しい気持ちを 静かに逃した 。
担任 .
ur .
生徒 .
生徒 .
その茶髪の男の子 がこちらに 向かって 歩いてこようとしていた 。 でも 、途中で足を止めて いた 。 クラスの人達の 表情などを見ると 、 なにか 心配してそうな感じ だった 。 見た事があった 。 この光景を 。 ならば きっと 、悪口を言われてるに 違いない 。 この学校でも だめだったんだ 、。 密かに少しだけ 期待をしていた 自分が 馬鹿馬鹿しく 思えた 。
悔しくて 怖くて 、一度下げた 顔を 上げられなかった 。 もう嫌だ 。 全てが憎くて 仕方が無かった 。 ぎゅっと 手を握りしめて 下を向いていた 。 僕の前に いつの間にか近づいた 影 。 殴られるのかな 。 下を向いたまま ぎゅっと目を瞑り 心構えをしている 僕に触れた手は 、 予想していなかった 温もりがあった 。
jp .
ur .
ur .
jp .
hr .
ur .
優しく 手を掴まれ 、目の前で何か 話していた男の子 。 急に手を掴まれ 口の動きで 言葉を 読み取れなかった 。 訳もわからず 困惑気味に 立っていた 。 すると 、その男の子は パッと明るい 笑顔を浮かべ 僕の手を引いた 。 なんだ 、この男の子は 。 クラスの人の 机の間 を通って 窓側から2列目の 席に連れて行かれた 。 その男の子は 僕をその席に 座らせると 満足気に 隣の席に 腰を下ろした 。 僕の前の席の 男の子は 、 申し訳なさそうに 眉を下げながら 笑っていた 。 正直 僕に笑顔を 向けてくれる人が 居て 衝撃だった 。 でもその2人の男の子は 偽ってない 笑顔を さらっと向けてくれた 。 おかしい 、。 人の純粋な 笑顔ですらも 素直に 受け取れなくなった 僕 。 そんな僕なんかに そんなに 明るい笑顔 見せても 何にもならないのに 。 周りのクラスの人達からの 視線は 鋭く感じた 。 でもこの2人の 男の子がすぐ側に いるだけで 大丈夫な気がした 。 なんなんだろ 、この安心感と 、 この子達は 。 そう思ってたら 前の席の男の子は 体を前に向けて いた 。 隣の席の男の子は 頬杖をつきながら 窓の外を 眺めていた 。 僕も 2人の男の子から 一旦意識を 逸らして 前を向いた 。 先生が喋ってそうだった 。 いつもなら口の動きで 何となく 読み取れてたのに 、この2人の男の子が 何で 笑顔を向けてくれたのか 。 それが気になって 全然集中できなかった 。
先生が 教室を出て行った 。 周りの人達も 席を立っていたり 自由にしていた 。 1限前の 授業準備の時間 だろうか 。 てか 、先生の言葉読み取れ なかったから 授業が わかんない 、。 きっと 1限目が何で 、とか話してた だろうけど 意識が逸れていた 。
やらかした 、なんて 思ってると 前の席の子が こちらを向いてきて 隣の男の子も こちらを向いていた 。
ur .
何か喋ってる 、。 だめだ 、口の動きが 早くて 読み取れない 。 困惑気味に 僕が首を 傾げると その男の子は 「あれ 、」みたいな 顔を していた 。 紙に書いて くれた方がいいって いうのを 紙に書いて伝えようと した時 、 前の男の子が 紙を差し出した 。 それを戸惑いながら 僕は受け取った 。 前の男の子と隣の男の子は 親しげに 何か 話していた 。
hr .
ur .
ur .
jp .
hr .
ur .
いきなり 茶髪の男の子は 自分の顔の前で 手を合わせて いた 。 謝ってるのかな 、。 わかんないや 、。 また困惑気味に 首を傾げると 前の席の子が 茶髪の子にまた何か 伝えていた 。 すると その茶髪の子は 思い出したように 紙を取り出し 何かを書き始めた 。 その間に僕は 前の席の子から貰った 紙を 読んだ 。 悪口が 書かれてませんように 。 そんな願いを 込めながら見た 。
こんにちわ . 俺 hrって言う 名前 . これから よろしくね . 困った事あったら 隣のやつか 俺にでも 気軽に聞いて . あと 、良ければ お友達になろ .
お友達 、? 僕今 、友達になろって 言われた 、? 驚き過ぎて 紙とhrっていう子を 交互に見た 。 hrさんは 返事を優しく待つように こちらを 見つめていた 。
jp .
hr .
hrさんは 分かりやすくゆっくり目に 口を動かして くれて言葉が 読み取れた 。 嫌じゃない 、むしろ嬉しい 。 そうやって 手話で伝えようとした時 、 手話じゃ伝わらない 事にまた気がつく 。 ついつい 興奮し過ぎて 忘れてた 。 常に常備してる メモ帳を取り出して シャーペンを 走らせた 。 その間に hrさんと隣の人が 何か 言い合ってる気がしたけど 、 僕は 書くことに夢中だった 。
ur .
hr .
ur .
hr .
ur .
hr .
jp .
ぁ 、やべ 、。 また手話使っちゃった 。 でも 、俺が頷き も合わせたからか hrさんは 優しく微笑んで 、 僕の紙を受け取った 。 本当に 友達になっても よかったのだろうか 。 ドッキリで 友達になられたりする事も あった 。 今それを 思い出した 。 あ 、と気づいた時には もう遅かった 。 hrさんは その返答を既に見ていた 。 笑われるのかな 、馬鹿にされるのかな 。 反応に 怯えながらも hrさんを恐る恐る 見た 。
hr .
jp .
ur .
hr .
ur .
あ 、れ ...... なんで 、喜んでる顔 してるんだろう 。 hrさんは 。 嘘でした 、って 言うんじゃないの 、? 思ってた反応と違って 、 少し戸惑ってしまった僕 。 そんな僕を置いて 茶髪の子も 僕に 紙を渡してきた 。 hrさんと茶髪の人は なにか 喋っていた 。 それもhrさんは どこか誇らしげに 、 茶髪の子は 羨ましそうにしていた 。 なにがなんだかよくわからない けれど 、 茶髪の子からの 紙も見てみた 。
初めまして jpさん ! 俺は ur って名前で 、好きに 呼んで もらっておっけ ! 困ったことあったら がんがん頼りに してくれて いいから ! それと 、良ければ 俺とも 友達に なってくんね 、?
信じられなかった 。 思わず urさんの方を向いて 嘘をついて ないか 疑ってしまった 。 1日に2人から 友達に誘われるなんて 夢のまた 夢の話だと 思ってた 。 なのに今 そう思ってたことが 実現しようと していた 。 いいよって言うべき なのか 、? hrさんで油断させて urさんでネタバラシ とかも あり得るかもしれない 。 信じられなくて 、自分のメモ帳に 不安げに こう書いて 、 urさんに見せてやった 。
ur .
hr .
ur .
hr .
jp .
ur .
最低だと思う 。 友達になろって 言われた側のくせに こんな事 言って 。 でも 、信じて裏切られるより 最初から 関わらない方が 傷を負わない 。 僕は今 、自分の為に 相手を傷つけた 。 最低だな僕 、と思ってると urさんは 殴るように 新しい紙になにか 書いて 見せてきた 。
んな ださいことしねぇよ 。 信じろ 、とは 言わないけど 俺そんなに 悪いやつじゃないから 。 約束する 。裏切らない 。
馬鹿だな 、。 僕は今 urさんを傷つけたはず 。 なのにurさんは 変わらず優しい目で 、 優しい言葉で そう言ってくれた 。 僕なんかのために 。 僕もまた 、メモ帳の新しい ページを 開いて 返事を書いた 。 信じる気なんて 無い 、 hrさんも urさんも 。 でもそこまで 本気で言われたら 、 僕自身 断れなかった 。 断ったら 後悔する気がした 。
ur .
hr .
ur .
hr .
...... ぁ 、笑った 。 いいよ 、って言った だけだけど 、 笑ってくれた 。 なんでだろ 、今まで他人が 笑ってようが どうしてようが 無視出来てきた 。 なのに 、この2人が 笑ってくれると よかった 、って 思う自分がいた 。 不思議に 感じていたら 、 2限目を告げる チャイムが鳴り響いた 。
はい お帰りなさいまっせ 話短いとか 受け付けませんから ( ( ( これでも 語彙力皆無な 人が頑張った 方なので お許しを 、。🙇🏻 まあ あのハートくれたら 猿みたいに 喜びますので ぜひ押してください 、。 ってことで 次回会いましょう っ ! さらば !!!!!!