神崎 千尋(先生)
ご褒美あげるって言ったじゃん。
片山 咲
ご、ご褒美って、今の、キスじゃん、、
神崎 千尋(先生)
うん、そうだよ
片山 咲
そうだよって、私今の、ファーストキスだったのに、、
神崎 千尋(先生)
へぇー、意外
片山 咲
もう、先生がそんなことしていいのっ!?
神崎 千尋(先生)
もうしてしまったものはしょーがねーし、
神崎 千尋(先生)
お前も共犯だからな?(ニヤ)
片山 咲
っ、もう、神ちゃんのばか、
神崎 千尋(先生)
はいはい、先生な
神崎 千尋(先生)
っと、もう6時半か、今日はここまでにするか、
片山 咲
やったぁ!
神崎 千尋(先生)
言っとくけど、明日もあるからな?
片山 咲
うっ、
神崎 千尋(先生)
片山、送る、用意しろ
片山 咲
え、いいの?
神崎 千尋(先生)
嫌ならいいぞ、
片山 咲
嫌じゃないです!
神崎 千尋(先生)
そーか
片山 咲
(笑った、、)
片山 咲
(笑った顔ちょっと可愛いかも、)
車の中
片山 咲
ねぇー、先生って彼女作らないのー?
神崎 千尋(先生)
彼女はいらない
片山 咲
なんでよ、先生めっちゃモテてんじゃん
神崎 千尋(先生)
モテてもそん中に俺の好みがいねーんだよ
片山 咲
ふ〜ん、試しに誰かと付き合ったらいいのに
神崎 千尋(先生)
…じゃあ付き合うか?
片山 咲
え?私、?
ハートが600きたら続きだします






