kaida
甲斐田は全身を愛撫され、快感を与えられているけれど、イケるほどの刺激はもらえず、ずっと焦らされ続けている。
剣持は今もなお、手のひらで先端を撫でつけたり、ソフトクリームを舐めているかのように舌で舐めあげたりと、ビクビクとする甲斐田の其れを、反応を愉しむように弄ぶ。
kaida
Kenmochi
kaida
剣持は笑みを浮かべながら、甲斐田のモノに口づける。 口に咥え込み、舌を絡め、唾液でぬめらせていく。
kaida
甲斐田の嬌声が徐々に大きくなる。
なのに剣持はその行為を中断し、甲斐田の身体をまたぐような姿勢で顔を近づけ、見下ろした。
甲斐田はすこし戸惑ったような表情で剣持を見つめ返している。
Kenmochi
剣持は甲斐田の耳元に顔を近づけ、ささやく。 ささやき声さえ、ゾクゾクとした快感へと変わる。
Kenmochi
剣持は甲斐田の耳に舌を這わせながら、器用に後ろ手で甲斐田のモノを探し当てると、そのまま腰をおとし、自身の中に飲み込んでしまった。
甲斐田の目が驚きで見開かれる。
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Kenmochi
kaida
Kenmochi
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