テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
9件

わぁぁぁ! 見るの遅くなったぁぁ! 何から何まで面白すぎる〜 ついに最終話!? はや!? 偽物のもふくん本物に戻ると良いねー! ひろくん「のあが動いてたから」ってどんだけ好きなの!?笑 でも何してもかっこいいのはなんで? もとがいいから?笑 明日も楽しみにしてるねー! 頑張れ!
うりさんが人間になった!!!(??? これも全部のあさんの言葉とか行動が変えたんだよね、!?はぁぁぁぁぁ尊いよ〜💘💘💘 次回最終回なの!?!?もぉめーーっちゃ楽しみにしてる!!!💖
うりぃ~~~~~~!!!😭💕 もうね、冒頭からいきなりアンロジカルに強制ログインで心臓止まるかと思ったんだけど!?しかも参加者全員呼ばれてるし、もふ様の作戦えぐすぎ…。 でもその後のうりの変化がじんわり来た…。「お前が傷つくのは面白くない」「俺の知らんとこで勝手に傷つくな」って、もう完全に涼乃に絆されてんじゃん…!最初の冷徹運営どこいったの?って思わずニヤけたよ。 そしてラストのアンジェリカ…「置いていかないって約束したのに」「泣いてくれる?」って、敵なのに切なすぎて胸がぎゅってなった…やるせなさがすごい。 次回最終回!?え、ちょっと待って、まだ読み終わりたくないんだけど……!最後まで涼乃もうりを信じて走り抜けてほしい…全力で応援してるよ!!🌸
start
目の前に現れたのはもう見慣れた__けれど、どこか無機質な世界
__アンロジカルだ
na
ur
ur
mf
na
no
jp
hr
tt
<え!?なんでログインしてるの!?
告知もナシとか、いきなりすぎだろ…!>
その場に現れたのは、10名ほどの参加者達_『第1ステージ』に参加していたメンバーだった
中には、ヒロくんやえとさん…すでに敗北した人まで数名混じってる
na
ur
ur
ur
na
ur
na
mf
蛍
瑪瑙
瑠璃
琥珀
na
mf
何なんだよこれ…!?>
na
mf
na
mf
mf
ur
na
na
ur
na
ur
na
じっと真正面から見つめ返す。すると_
ur
ふっと口角を上げて、静かに返事をした
jp
tt
jp
na
no
na
mf
その言葉と共に、大きな雷鳴が轟いた
同時に大量の雨が降る
no
蛍
jp
tt
no
jp
no
jp
na
ur
na
蛍
ur
na
ホッとしたのもつかの間……
突如、空中に巨大な水晶がいくつも出現した
それがものすごい勢いで地面に飛来する
その先には、えとさんがいて……
na
hr
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
et
hr
et
na
スピリットの攻撃は絶え間なく続いている
hr
na
見覚えのあるモンスターが私に飛びかかろうとしていた
na
思わず目を瞑った、けれど_
na
恐る恐る目を開けると、モンスターがシールドのようなものに阻まれていた
ur
na
気付けば他の参加者達もシールドが展開されてる
na
ur
na
ur
na
na
na
ur
ur
na
<し、死ぬかと思った…
一方的に攻撃とか…怖すぎ>
<…よくわかんないけど、ラウンド3が始まったって事なんだよな?ルールが変わったのか?
ur
<は……?なんだよそれ
嘘でしょ?じゃあ報酬金は?>
ur
ur
ur
<え、じゃあ私達も…?
ur
でもそれって時間の問題なんじゃ…>
ur
ちょっと待ってよ。私達ヤバいことに巻き込まれてない?>
ur
ur
na
うりの主張は正論かもしれないけど、今は言い争ってる場合じゃない
全員で協力しなければこの状況は乗り越えられないのだ
けれど_うりの顔を見てハッとする
彼らに向ける表情はただひたすら真っ直ぐなもので
na
そう思って見ていると、うりと目があった
なにか声をかけようか悩んで_
na
握り拳を作ってジェスチャーしてみた。ついでに笑顔も添えとこう
ur
眉間にすごく皺が寄った
na
ur
ur
ur
na
『参加者の自業自得で片付けるつもりはない』_そう言っているのだ
え、待って待って。流石に賞金無しは納得できないんだけど>
<命がけだったのにそんな終わり方って…
tt
tt
jp
no
no
et
ur
hr
ゲーム中は傲慢で非情に思えたうりだけど、今は参加者と真っ直ぐ向き合っている
そのおかげか最初は疑心暗鬼だった参加者達も少しずつ落ち着きを取り戻していた
na
ur
ur
ur
ur
jp
ur
ur
na
ur
na
ur
ur
no
なおきりさんが手をかざすと、強烈な風が吹き抜ける
na
jp
tt
jp
hr
na
ur
hr
ヒロくんのナイフは普通のナイフだったけど…握った瞬間、その刃が光をまとって輝いた
hr
ur
ur
ur
no
tt
ur
et
hr
ur
jp
ur
ur
ur
ur
ur
参加者達は少し安心した表情でそれぞれの戦地へ向かっていった
na
ur
na
ur
na
ur
na
ur
ur
na
na
なのにうりは、私をここに残したのだ
na
na
ur
na
ur
na
ur
ur
na
ur
na
na
na
ur
na
ur
ur
na
ur
na
ur
na
ur
ur
na
na
na
ur
na
ur
ur
na
na
ur
ur
na
ur
na
ur
na
ur
na
ur
ur
ur
ur
ur
na
ur
na
ur
na
ur
na
文句の1つでも言ってやろうと思ったけど……ひとまず飲み込んでおこう
ここは、うりなりのエールをくれたと信じて__
na
ガーデンでは、大きな水晶のようなものが、次々降り注いでいる
no
na
na
tt
tt
瑪瑙
tt
瑪瑙
tt
瑪瑙
tt
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
na
その後_とてつもない轟音がやってくる
na
吹き飛ばされたのだと、遅れて理解した
弥坂なおきりが死亡いたしました
姫嶋たつやが死亡いたしました
na
迷っている暇はなかった。素早くターミナルを操作してスキルを発動する
na
no
tt
na
no
瑪瑙
na
na
na
na
そしてまばゆい光に包まれる
na
恐る恐る目を開けた先で_
余波で荒れる風が、花びらを吹き上げる
続いて目に入ったのは、強風を受けてなびく_漆黒の衣装
ur
na
ur
na
ur
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
ur
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
瑪瑙
ur
ur
ur
瑪瑙
短い一言を最後に、抵抗することもなく、瑪瑙ちゃんが目を閉じる
うりの炎に包まれて_静かに消えていった
na
ur
na
ur
na
ur
na
ur
na
na
ur
na
ur
na
ur
ur
na
na
けれどすぐ痛みはひいてきた
ur
na
no
tt
mf
na
景色が、切り替わった
na
mf
ur
ur
ur
mf
急に見覚えのある少女の姿に変わった
na
??
アンジェリカ
ur
ur
ur
アンジェリカ
アンジェリカ
ur
アンジェリカ
na
ur
ur
ur
アンジェリカ
ur
アンジェリカ
na
ur
とっさに身体が動いて。無我夢中にうりに飛びついた
ur
na
そう言っている間にも攻撃の手は緩めてくれなくて、無数の光の矢が浮かび上がる
ur
na
思わずうりを背に庇ったまま、立ち尽くす
うりに腕を引き寄せられると同時__目の前にシールドが展開された
na
ur
na
ur
珍しくうりが声を荒げる
困惑を隠せない瞳はどこまでも真っ直ぐで…彼らしくない、感情的な色をしていた
na
na
na
ur
納得はできないものの、理解はしている__
そう言いたげな様子で、うりは落ち着きを取り戻していった
ur
na
ur
アンジェリカ
光の矢とシールドが、火花を散らしてぶつかり合う
na
ur
na
na
ur
na
ur
na
うりが空中に手を伸ばすと、氷の剣のようなものが現れた
na
ur
ur
na
ur
ur
na
ur
na
ur
na
うりの炎と私の氷の剣が同時に届いた、その瞬間__
アンジェリカ
アンジェリカ
アンジェリカは……私の剣に貫かれ、うりの炎に包まれていた
アンジェリカ
徐々に彼女の姿は消えつつあった
アンジェリカ
アンジェリカ
この場の誰に語りかけるでもなく、最期まで虚ろな目を宙に向けていた
やがて光の粒子がまばゆくはじけて__彼女の姿は消えた
na
彼女の願いはありふれた人間らしいもので……
どうしてその感情が生まれたのかはわからない。AIの暴走と言ってしまえばそれまでだけど、……言い知れない、やるせなさがあった
ur
ur
na
ur
時間が惜しい、とターミナルに早口で声をかける
戦闘に出ていた参加者達は全員無事らしく、10人分の通話が繋がったことに安心した
ur
ur
ur
na
no<相変わらずですね……
jp<…まっとうに生きる、かぁ。まさかうりに言われるなんてね
もう2度と関わらないで済むなら、それでいい>hr
na
周囲には光が満ちあふれていた
あや
あや
あや
あや
あや
コーラル(主)
581
32
らら
2,987
あり
7,382