テラーノベル
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少し、自分語りをしようと思う
涼真さんは、俺の高校時代の先輩で、 特に接点がある訳でもなかった。
ただ一目見て 木の木陰で、影と陰が混ざり合う木を見上げていた彼を
庵
ただ、一心に、そう思って
気が付けば
庵
声が出てた
聞こえるかもわからない か細く、弱々しい声
でも彼は捉えた
涼真
庵
涼真
庵
涼真
庵
涼真
彼は言葉をすぐ返してくれた
でも俺は
庵
少し、ラグがあって 返答に迷って、どもって
本当に、陰キャ。 言動だけでひしひしと伝わるくらいの
でも彼は、嫌な顔ひとつしなかった
涼真
庵
涼真
庵
涼真
庵
涼真
庵
涼真
庵
庵
庵
涼真
庵
涼真
涼真
庵
この一言で、俺の人生は
皮肉にも変わってしまった。
涼真
涼真
庵
涼真
庵
庵
涼真
涼真
庵
涼真
庵
その日から、俺は家に帰っても、 小説ばかり書くようになった
いつしかいつしか、涼真さんに担当して貰える 小説家になりたくて
なりたくて
なりたくて
庵
この世の物語は作者の人生の縮図だとか、言い出したのは
庵
庵
俺は小説家になって。 ずっとあの出来事を元に書いてる。
青春をする、甘酸っぱいストーリー
だから、俺の出版する本は似たりよったりの内容で 逆にそれが好評だったりもする
そして、それで有名になった
漫画化と、アニメ化、トントン拍子で話が進んで 俺の出る幕は少なかった
全部涼真さんを通して、俺の物語は進む
中には、自分で妄想して、セカイを作る人もいるらしい
庵
そんな人とも、話してみたい
庵
ピンポーン
庵
千捺
千捺
すみません、追加し忘れたのでこれで失礼しますね。
これは、書きだめだと思って欲しいです。 次はいつになるか分かりません。
まだ、テストは残っています。
どうか、待っていてください、 それでは、またいつか
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