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窓から差し込む朝日で俺は目を覚ます
ナチス
起きあがろうとして気づく
体が…動かない
ナチス
ナチス
何とか起きあがろうと試みるが、体が重くて持ち上がらない
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
掠れた声で日帝を呼ぶが、日帝が来る気配はない
ナチス
ナチス
そう諦め、俺は再び布団を被り眠りについた
コンコンコン
日帝
日帝
珍しく、ナチスが登校時刻になっても下に降りてこないため、俺はナチスの部屋にきた
日帝
日帝
ガチャッ
日帝
そう寝ているナチスに声をかけると…
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
日帝
まさかと思い、額を合わせる
日帝
ナチス
日帝
日帝
そう言い体温計を渡す
ナチス
ピピピピピピピピピ(計測完了音)
日帝
日帝
日帝
ナチス
日帝
バタンッ
そう言い、日帝は薬局に向かってしまった
ナチス
この静かさは、あの病院を思い出してしまう…
うす暗く、寂しい光のない病室を…
猫
ナチス
ナチス
日帝がドアを閉め忘れたのだろうか、
猫
猫は俺の膝の上にきて丸まった
ナチス
ナデナデナデナデ…
猫
ナチス
ナチス
俺は猫と一緒に布団の上で日帝の帰りを待つことにした
俺は風邪を引いたナチスのために薬局へと向かっていた
日帝
日帝
日帝
日帝
そんなことを考えながら歩いていると、
ドンッ
日帝
突然壁のようなものにぶつかった と、思ったのだが
?
倒れそうなところを腰を引っ張られて支えられ、壁ではないとわかった
日帝
日帝
?
ソ連
ソ連
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん