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この学校にはある『噂』がある

その名前は『知らないノート』

……なんかだるいな...気のせい気のせい...

その言葉が、『知らないノート』の始まり

花はノートの事はあまり知らなかった。 花は前に歩いていた時に何かを蹴ってしまった。 そこには血まみれのノートがあった

花はそのノートを拾って家に持ち帰ろうとしたが交番に届けた。 交番の人は何故か焦った。

交番の人

その、ノートは貴方のに間違いないですよ

と言われた

花は家に帰って中身を見た

...血の涙?そんなの私は騙されない。てゆうか私はこんな文字書いてたっけ。
しかも血の涙の文字だけはっきり見える

交番の人も焦ってたな...

 

交番の人

その、そのノートは貴方のノートに間違いないです!

 

他の交番の人に話してみよ

...もう夜だしこの箱の中にいれておこ

次の日見ると中は血だらけ、他にはお母さんの首から頭

......まぁ良いか。お母さんは昨日○してあげたから

...何この手紙

貴方へ   明日の午後5時に山空公園に来てください

...山空...公園?どこだ?

まぁ行けばいいんでしょうか

たしかここか…

???

来てくれたの?来てくれた人は初めてだよ

そっか

で、何か用?

???

はい。あなたがうらやましいです

そっかぁ...どうでもいいことだから帰って良い?

???

ダメです。私が貴方の体を乗っ取るまでは

...

???

○してあげましょう

や!やめて...!...となると思った?
冷静になれば走る速度が速くなる

???

...!

今日は終わらせてもらいましょう

しゅー...

???

次は○してやる

...帰ろ

???

……

...?何かさっきよりもだるさが上がったような...まぁ良いや

『馬鹿だな』

その言葉は聞こえはしなかったけど心の中で聞こえた

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