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九月なこ

こんにちは!

九月なこ

長く間が空いてすみません…

九月なこ

今まで毎日投稿出来ていたのは、雨の影響で休校だったからなんですよ…

九月なこ

本来は一週間くらい空いてしまいます。ごめんなさい!

九月なこ

それでは本編どうぞ!

生徒会の人たちと別れて帰っている時、事件は起きた。 雲行きが怪しくなってきたな…雨降りそう。 傘持ってないし、急いで帰ろう。

春原瑚珀

うわ、最悪

家に帰るより先に、雨が降ってきた。 さらに、雷まで鳴っていた。

春原瑚珀

雷までっ…やだっ…

と、そこへ、ひときわ大きな雷が鳴った。近くに落ちたようだ。

春原瑚珀

っきゃあぁぁぁぁぁ!

絶えず鳴り続ける雷。 雷だけはっ…無理…!

春原瑚珀

もう…嫌…誰か…

そこへ、誰かが走ってくる足音が聞こえた。

大神りうら

琥珀ちゃん、大丈夫!?

稲荷ほとけ

怪我してない!?

春原瑚珀

ひぃっ…

有栖初兎

あ~ごめんな、怖がらせて。大丈夫。怖ないで

乾ないこ

大丈夫?急に降ってきたな…

猫宮いふ

めっちゃ近くに落ちたよな…大丈夫か?

獅子尾悠佑

怖かったな。もう大丈夫やで

生徒会の人…何で…?

春原瑚珀

な、何でいるんですか…?

乾ないこ

こいつらと一緒に帰ってたら、でっかい悲鳴が聞こえたから、

有栖初兎

何やと思ってきてみたら、琥珀ちゃんがおったんよ。ほんまに大丈夫やった?

春原瑚珀

…大丈夫です。ありがとうございます

猫宮いふ

そ。それなら良かった

大丈夫だったけど…これからが大丈夫じゃない気がする… こんなにビビりってことが学校の人に知られたら…

乾ないこ

大丈夫なら…ちょっと話せる?

わあ笑い顔が腹黒いなあ 逆らえない顔をしている

乾ないこ

立ち話もあれだし、ちょっとどっか行こ?

春原瑚珀

…はい

こうして私はされるがままに近くのカフェへ入った。

乾ないこ

それでね、俺らが話したいのは、やっぱり春原さんには友達になって、生徒会に入ってほしいなあってこと!

やっぱりそう来るよね…

春原瑚珀

断るって選択肢は…

有栖初兎

別にええけど…ねぇ?

稲荷ほとけ

お願い!意外と怖がりってこと、誰にも言わないから!

やっぱ脅されるよな… 私でもそうする。

大神りうら

俺らの力を使って広めるなんてしないから!

猫宮いふ

だから…ね?

春原瑚珀

…はぁ、分かりました。入ります

有栖初兎

友達には?

春原瑚珀

…なります

稲荷ほとけ

やったあぁぁ!イェーイ!

乾ないこ

ありがとね。嬉しいよ

獅子尾悠佑

ほんまにこんなんで良かったんか…ごめんな春原さん

大神りうら

いーんだよ!ありがと琥珀ちゃん!

春原瑚珀

ありがとって…脅してたでしょ

有栖初兎

えーなんのことぉ?

春原瑚珀

わざとらしいなあ…

こうして私は生徒会の人たちと友達になり、生徒会に入った。 ここから私の学校生活は波乱に満ちていく…

九月なこ

終わりです!ついに仲良く(?)なりましたね!

いれいすなら、信じられる

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