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音葉͛🍃
音葉͛🍃
音葉͛🍃
ミュラ・ジック
音葉͛🍃
音葉͛🍃
音葉͛🍃
ミュラ・ジック
私はミュラ・ジック 掃除屋というものをやっているの
ミュラ・ジック
今は何をしているかって?
瞑想 自主訓練の一貫よ
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
この世界には"班獣" と呼ばれる化け物が存在する
その班獣から人々を守るのが私達 掃除屋の仕事
ミュラ・ジック
???(使い回し)
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
エンジン
彼はエンジン 掃除屋で私と同じアクタ所属なの
ミュラ・ジック
エンジン
エンジン
エンジン
性格はちょっとあれだけど 実力は申し分ないし何より周りからの 信頼も厚いの
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
エンジン
まぁ、かくいう私も彼を信頼してる 人達の内の1人なんだけどねw
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
なんて軽い会話をしながら 私達は部屋を後にした
???(使い回し)
エンジン
ミュラ・ジック
セミュ
エンジン
ミュラ・ジック
セミュ
彼女はセミュこの掃除屋で 受け付けをやってるの
エンジン
ミュラ・ジック
そう言ってエンジンが掃除屋を後にし 残ったのは私とセミュだけになった
セミュ
ミュラ・ジック
セミュ
ミュラ・ジック
〜数時間後〜
キュルキュルキュルキュル
ミュラ・ジック
かなりの時間セミュとの会話に 花を咲かせていると 私のチョーカーが鳴った
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
エンジン
音葉͛🍃
セミュに一言ことわり 連絡に出ると相手はエンジンだった
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
エンジン
プツン
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
セミュ
ミュラ・ジック
セミュに事情を説明し 私は受け付けを後にした
掃除屋前
ミュラ・ジック
ブロロロロ...
鼻歌を歌って待っているとエンジンが 乗った車が目の前に止まった
私は目の前にある車の扉を開けて 助手席に乗り込んだ
エンジン
エンジン
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
エンジン
私は車に乗ってすぐに後ろにリヨウが 乗ってることに気づいた
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
エンジン
という感じで軽口を叩きながら車は 出発しエンジンと車内で雑談を していると気が付けば街に着いていた
道中で新人が天界人であるということ 名前がルドということをエンジンが 説明してくれた
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
しばらく車が街の中を走っていると 道のわきに誰かがしゃがんで 居るのが見えた
その隣にはなぜかゴミの上に座ってる ザンカ
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
なんて私が思っているとエンジンが 車を2人の前に停め2人に話しかけた
エンジン
ミュラ・ジック
ミュラ・ジック
ルド
その後、車に乗った2人(主にルド)から 事情を聞いた
エンジン
エンジン
ミュラ・ジック
ザンカ
ルド
エンジン
ザンカ
ミュラ・ジック
エンジン
ミュラ・ジック
エンジン
ザンカ
ザンカ
ザンカはエンジンに褒められて嬉しい のか変な笑い声を小さくもらしていた
エンジン
リヨウ
リヨウ
リヨウ
とまぁこんな感じで掃除屋に着くまで ずっとルドはリヨウに 髪の毛を弄られてた