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凪
玲王
凪
「ここに座れ」と言われて、 俺は今玲王の前で正座をしている…。
玲王は相変わらず可哀想なぐらい 顔を真っ赤にしていた。
凪
玲王
凪
凪
凪
玲王
凪
玲王は俺をキッと睨んでる。 すごい怒ってる…そりゃそうだよね。勝手に、相棒にセックスされたんだし…レイプと変わらない。
玲王
凪
な、なんで?…そんなの、お前が好きだからに 決まってるじゃん。でも 今ここでそれを言うのって…
凪
玲王
凪
玲王に嫌われた挙句、告って振られるなんて 自分勝手な俺は 耐えられないと思った。
俺、マジで最低…。
凪
玲王
玲王
凪
玲王
凪
勃っちゃうって…。 俺の息子は玲王を前にしてググ…♡と元気になる。
ごめん玲王。まじで反省してる。 してるんだけど、そんな可愛いこと言わないで。 昨日のこと…思い出しちゃう…。
玲王
凪
玲王
玲王は顔を真っ赤にして言うけど… どーしよ、可愛い…。最低だけど俺。 でも玲王が 可愛い…。
凪
玲王
凪
股間は勃ってるけど…玲王に幻滅されたのが分かって 心は痛む。
玲王の目が見れなくて、俯くしかできなかった俺を、玲王はじっと見ていた。
玲王
凪
玲王
玲王
凪
凪
ぎゅ…と何故か玲王は俺の手を 掴んでくる。 そして…バッ!とその手を剥がした。
凪
玲王
凪
玲王
凪
ツンツン♡と玲王は俺のちんこを つついてくる。…え、なにどういうつもり? そんなことされたら俺、お前のことまた…
玲王
凪
ちゅっ
凪
玲王
ふわっ…と優しいキスを唇に落とされる。 え……え??
凪
玲王
玲王
凪
ドクッと心臓が跳ねる。 やば…そこも思い出されてたんだ。このままじゃ、バレちゃう…俺の、気持ちが…。
凪
玲王
「だから腰痛かったのか…」とレオは言う。 でも、俺は玲王がどういうつもりなのかが 全然分かんなかった。
玲王
凪
玲王は顔を赤くして、俺から離れる。 …ドキドキ、と俺の心はさっきとは違う 音を立てていた。
凪
凪
俺が恐る恐る聞くと 玲王はふいっ、と目を逸らしたあと 可愛いまろ眉をきゅ、と寄せて言った。
玲王
凪
玲王
玲王
玲王
凪
玲王
玲王
玲王
ぎゅぅ…っ
玲王
凪
玲王を腕の中で抱きしめる。 …玲王が俺に何を伝えてくれようとしてるのか、やっと分かった。
玲王はいつも…俺を導いてくれる。
凪
玲王
凪
凪
凪
玲王の目を見つめる。
催眠をかけたことは…ほんとに最低だし、 絶対許してもらえるようなことじゃないと思う。 でも
玲王は…俺の気持ちを…
玲王
凪
玲王
玲王
凪
…ちゅっ♡
凪
玲王
ちゅ、ちゅ…♡♡
控えめにだけど、玲王にディープキスを されて驚く。
凪
玲王
凪
玲王
凪
玲王
トンッ♡と優しく肩を押されて 俺は部室の椅子に押し倒された。
玲王
凪
玲王
玲王
凪
玲王
凪
ちゅっ♡
甘いキスをされて、俺の心は ふわふわ浮きそうなぐらい あったかくなる。
レオも…俺が、好き
こんなこと、あっていいのかな
凪
玲王
凪
きっかけは、変な催眠ゲームだったけど 俺と玲王は こうして恋人同士になれた。
玲王に乱暴しちゃったのは ダメなことだったけど…結果オーライってやつなのかな。
玲王と付き合えた…それだけで 俺はあの変なゲームも、悪くなかったと思った。
超超幸運の人にしか現れないって あのゲームは言ってたけど…その通りかも
凪
これからは、催眠じゃなくても 玲王に「好き」って 言ってもらえるんだよね
もう絶対 乱暴したりしない。 玲王のことを…大切にしよう。
玲王と甘いキスを交わしながら 俺はそう心に誓った…。
その後、レオが俺の身体を好きにしようとしたけど、結局俺の方が我慢できなくなって
昨日以上にめちゃくちゃに抱いてしまったのは また別の話
終わり
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やっと終わりましたー…
ほんとに性癖詰め込みまくった… 疲れた
読者のみなさん、ここまで読んでくださり ありがとうございました…!!
みなさんも催眠シチュにハマってくださると嬉しいです!!(