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匿名監察記録資料 第弐拾弐話

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境「……俺をいつまでここに閉じ込めるつもり?」

鬱「さあ、僕知らんよ」

鬱「まぁ、当日までここに閉じ込めるんじゃない?」

鬱「そっちの方がぺいんとさんを監視できるからね」

鬱「一緒に逃げるんやから」

境「…お前らは知ってても俺は知らないんだから気安く呼ばないでよ」

鬱「そうさせたのはお前やろ?」

鬱「実際は知らんけど自分自身で忘れた可能性が高いんだよ」

鬱「別にそうやなくても自業自得やな」

鬱「僕らは何も悪くない」

境「っく…」

鬱「でも仲間に会えるまで3日後だ、我慢してな」

博士「こんにちは」

鬱「え、あ、近海さんやん」

博士「…SCP‐狂い目の境さん、当日まで貴方はこの標準人型収容監禁施設で留まらせて頂きます。」

博士「標準人型収容施設では他の記録者や研究員に不思議がられて余計な面倒を増やしたくないので、」

博士「私は貴方を助けて貴方の仲間に合わせてあげようとしています」

博士「死にたくない、無能力者になりたくないのならば」

博士「自分の命の為に従って下さい」

博士「貴方の仲間からの気持ちも合わせて言っています。」

博士「くれぐれも期待を裏切らないように」

博士「あと貴方の記憶は成功したら戻してあげるんで」

鬱「…近海さん、らっだぁさんについて今どうなってるんですか」

博士「…今の調子じゃ、ずっと断れそうですね。」

博士「当日まで聞いてくれないのなら力づくでも逃げますよ」

博士「いくら何でも、死ぬのは嫌なはずですから。」

博士「これで私は戻ります。さようなら」

______________________

やっぱらっだぁって言葉に 引っかかる

らっだぁってきっと アイツに決まってる

でもなんでこんなに 引っかかるんだよ

くそウザイな。

______________________

なんで

だれ

4人が

倒れてる

血塗れ

俺がやった?

違う

絶対違う

体が勝手に動く

また

夢?

死んでる…?

嘘だ

だってこの4人は___________

突然意識を落とした

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匿名監察記録資料 第弐拾弐話

らっだぁ短編&長編集1 リクエストあり 我々だ、日常組、ら民 OK

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コメント

3

ユーザー

4人ってあの4人?!(?) らっだぁ頑張れ…

ユーザー

4人ってもしかして…

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