テラーノベル
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17
目覚めると、
知らない部屋。
知らない家具。
嬉々
莉犬
るぅと
ころん
さとみ
ジェル
ジェル
ななもり。
ななもり。
嬉々
嬉々
莉犬
莉犬
るぅと
るぅと
るぅと
広いリビングの様な空間に 机が一つ。
そこには7つの封筒があった。
さとみ
さとみ
さとみ
ジェル
ジェル
ジェル
ななもり。
ななもり。
ななもり。
ななもり。
ななもり。
莉犬
嬉々
震える手で封筒を開けた
「貴方は選ばれましたこれから 始まるのは命懸けのかくれんぼ。 ルールは簡単。この屋敷のどこかにいる 鬼から逃げてください。 もし鬼に捕まれば、、、どうなるかは、 ご想像にお任せします。 あぁ、それと、鬼は1人とは限りません それでは、ご健闘を祈ります。 主催者 蓮」
さとみ
さとみ
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ジェル
ジェル
ジェル
ジェル
ななもり。
ななもり。
ななもり。
ななもり。
ななもり。
莉犬
莉犬
その時、スピーカーから
音がした
蓮
蓮
蓮
嬉々
蓮
蓮
蓮
コメント
1件
わあ、第2話お疲れ様です! 一気に不気味な展開になりましたね…。目が覚めたら知らない場所で、しかも命懸けのかくれんぼなんて、主人公の嬉々ちゃんの戸惑いがすごく伝わってきました。でも、周りの皆が「一緒にいるよ」「怖くないよ」って優しく声をかけてくれるのが、この絶望感の中での小さな灯りみたいで、じんわりきました。 特に莉犬くんの「大丈夫。怖くないよ」というセリフ、すごく心に残りました。読んでて「一緒に逃げ切ってほしい」って強く思いました!次が楽しみです😊