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既に付き合ってます
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僕は今ものすごく機嫌が悪い
なんでかって言うと
今日に限って
仕事の会議だったりとかが
入ってしまって忙しいからだ
いや、別にね
自分の好きな仕事をしている訳だから
普段は会議とか入っていても
嫌だなとは思わなかったけど
今日はバレンタインだから
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スマイルと恋人になって
何年も経つが、
毎年バレンタインの日は
僕の家で一緒に過ごして
一緒にお菓子作りをして楽しんでいた
スマイルは料理もお菓子作りもしないから
僕が少し手伝いながらしていた
毎年スマイルから手作りを貰えるのが
とても嬉しかったんだけど
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今年は僕はこんな風に忙しかったし
スマイルも仕事が入っていたらしくて
会うことできなさそうだった
今の時刻は22時すぎ
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かなり落ち込んでいたその時
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スマイルから連絡が来たため
すぐに返信する
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スマイルからの連絡を疑問に思ってた時
ピーンポーン
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玄関の方へ急いで行った
玄関
ガチャ
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目の前にいたのは
スマイルだった
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ギュー
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リビング
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僕たちが最後に会ったのは
3ヶ月ほど前だった
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この後その3ヶ月を埋めるように
それぞれの出来事をたくさん話した
スマイルは笑いながら聞いてくれて
僕もそれに嬉しくなって
気がついたら23時前になっていた
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玄関
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正直言うと
もっとずっと一緒にいたかった
そんな思いが届いたのか
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手を広げる
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ギュー
力強く抱きしめた
スマイルが離したため
僕も仕方なく離した
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ガチャ
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ドアを閉める前に声をかけるスマイル
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ガチャ
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スマイルに聞けることもなく
そのままリビングに戻った
リビング
スマイルが
椅子の上ちゃんと見てと言ったから
確認してみる
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椅子の上には
箱が乗ってあって
装飾に着いていたリボンには
Happy Valentine's Dayと書かれていた
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箱を開けてみると
フォンダンショコラがあった
スマイルがバレンタインのお菓子を
くれると思わなくて
本当に嬉しくて
今すぐにでも会いたかった
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上着も着ないまま
すぐに家を出て
駅の方へ向かった
スマイルに会うために
作者
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おまけ
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Broooockに椅子の上見てって言ったけど
気づかないかもしれない
それはそれで彼らしいけど
今年はいつものように一緒に作れなかったから
自分で作ってみた
美味しい保証は無いけど
我ながら上手くできたと思う
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タッタッタッタッ
後ろから誰かが走ってる音が聞こえる
こんな夜中に走る人がいるのかと思いながら
駅に向かっていく
するといきなり後ろから抱きつかれた
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びっくりしながら後ろを振り返ると
Broooockだった
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ギュー
何も言わずに強く抱きしめられる
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Broooockが顔を覗き込むようにして見てくる
正直一緒にいたいのは俺もだ
しばらく悩んだあと
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と言ってしまう
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手を思いっきり繋いでくる
Broooockがなんだか可愛くて
自然と笑顔になってしまう
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より一層強く手を握られた
どうやら今日は寝かしてくれ無さそうだ