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私には女手一つで育ててくれているお母さんがいる
ねね
お母さん
お母さん
私はそんなお母さんが大好きだった
12年後
るる(友達)
るる(友達)
ねね
るる(友達)
のの(友達)
るる(友達)
のの(友達)
ねね
お母さん
ねね
前まで大好きだったお母さんが最近はうっとうしくなってきた
それから5年後私は一人暮らしを始めた
ねね
ねね
ねね
ピンポーン
お母さん
ねね
お母さん
お母さんは認知症だった
娘の私を忘れるくらいまで悪化していた
ねね
ねね
お母さん
ねね
お母さん
ねね
そう言いながらオムライスを出してくれた
オムライスは昔より少ししょっぱかった
お母さん
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
私たちは色んな人たちに囲まれて生きています
友達、先生、家族
その中でも1番近くにいるのがお母さんだと思います
当たり前になった人ほど
大切な人を忘れてしまいがちです
だから
きつい言葉より優しい言葉をかけてあげてください
大切にしてあげてください
お母さんは消して当たり前の存在ではありません
今回はお母さんの大切さを伝えたくてこの物語を作りました
最後まで見てくれてありがどうございました!
コメント
2件
ありがとうございます(*^^*)!
うわ、これ…めっちゃ刺さったわ。オムライスのとこでグッときた。昔は好きだった母が疎ましくなって、離れてから気づくってあるあるなんだけど、「作り方だけは覚えてる」って言葉が切なくて。しょっぱさがまた涙誘うよな…。親への感謝、ちゃんと伝えなきゃって思わせてくれる話だった。🍼.・*さん、良い作品をありがとう。