テラーノベル
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私はサヤ!炎の能力を持っている普通の人間! 今は大親友であるユナと雑談中!桜の木の下でね! さて、今日の話題は…
サヤ
サヤ
ユナ
サヤ
ユナ
サヤ
サヤ
ユナ
ユナの夢に出てくる私… 見た目は私と変わらないのに、 狂暴なサヤ、子供っぽいサヤ、話しかけても無視を貫くサヤ… とにかく、ヤバい人しかいない
サヤ
サヤ
私が悲しんでいると、ユナはニコニコして言った
ユナ
ユナ
サヤ
このくだり、毎日といっていいほどやっている 楽しいからいいんだけどね! そう思っていると、どこからか着信音が鳴った
ユナ
サヤ
サヤ
シズク
シズク
シズク
サヤ
シズク
… 無理やり切られた… 今のはシズク。趣味で研究をしているすごい人
サヤ
ユナ
サヤ
私はユナに手を振りながら研究所に向かった
まあまあ長い道を歩き、目の前に見えたのは大きい研究所… ではなく、小さな一軒家だ
正直行きたくない… なぜならこのように呼ばれるときは大体、 実験体になるか、お部屋のお掃除を任されるからだ 私は召使じゃないっての!
…着いてしまった、私はインターホンを鳴らした ピンポーン!
シズク