テラーノベル
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⚠⚠注⚠⚠ ゴリゴリのR18
そんなこんなで。
今は絶賛…盛っている。
言い換えれば、身体を重ねている。
ioは、なちに犯され、そしてそれを録音しておけば敵に無理矢理ヤられたんだ、という口実ができると考えた。
ところどころ添削してそれを提出すればもういいだろう。
ツッコまれたら、あまりに酷いことを言われて、もう二度と聞きたくなかったから、とか言っとけばなんとでもなる。
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🇮🇹🦅
卍
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首をぺろぺろとされていると、急に痛みが生じた。
いた、え、痛い…
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ビックリした。
まさか、噛まれるなんて思わなかったけど。
…まぁ、これも使えるかな。
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そういいながら、彼は肌に手を滑らせる。
胸部にまで手が届くと、突起…の、周りを執念に触り始めた。
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卍
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別に、ヤれた事実だけ得られちゃえば良いだけなのに。
このままじゃioまで気持ちよくなっちゃう…!!
口滑ったらどうしよう、ほんとにどうしよう…!!
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なんでこういう時に限って話聞かないのかなぁ!?
あぁもう、てか焦らしすぎでしょ!!どれだけやれば気が済むの…!?
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…あれ?
io、何言って…
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卍
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秘部に、なちの指が触れ、先端からゆっくりと入っていく。
ゆっくり、ゆっくり、慎重に、割れ物を扱うかのように、。
まだ指だけなのに、頭がおかしくなるくらい気持ちい。
うそッ、なんで…!!
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それを聞くなり、なちはもう1本、指を追加し始める。
その間にですら指がパラパラと動くものだから、嫌でも自分のソコから愛液が垂れていることが分かるほど、秘部は溶けていた。
なちは多分、結構手がゴツゴツしてる方だ。
だから余計になのかどうこは知らないけど、変なとこに指の硬いとこが当たって、それが余計に気持ちいい。
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焦れったいなぁ…!!
てか、ただ抱いてってお願いしてるだけなんだから、手荒く抱けばいいのに。
どうせ好きでもないやつなんだから。
そんな重いとは裏腹に、考えたくもない己の脳裏から欲望が溢れ出る。
頭が真っ白になるくらい、ぐちゃぐちゃにしてほしい。
丁寧に、でも荒く、やってほしい。
いまだけは、なちを売るなんて考えたくないから。
欲望のまま、ただの勢いだって、それでもいい。
なちに、
“✘✘” って。
そこまで考えた脳を、停止させる。
違う、こんなのioじゃない。
抱いて。
違う。
✘✘だから。
違う。
僕、
なちのことが。
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こりッ、とした感覚に、思わず身体が跳ねる。
どうやら変なことを考えていた間に三本目まで挿れたらしい。圧迫感がひどい。
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そんな調子で、なちの手首を掴む。
手はもういいから、と引っこ抜こうとしたが、ビクリともしない。
というか力が入んないし、元々なちの方が力強いし。
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すっ、と案外素直に手を引っこ抜く。
よかった、これでようやく。
…ようやく、偽造証拠ができる。
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チラッと見ただけだからわからないけど、かなり我慢していたのか。
それ相応のカタチになっていた気がする。
ずずっ、という音とともに、ゆっくり、確実に沈んでいく。
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そんな言葉と共に、なちが動き始める。
肌と肌がぶつかり合う音が、部屋に響く。
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心臓の鼓動が、やけに早く、大きく聞こえる。
なちの顔が眼前まで近ずくと、はむっ、という音と同時に、生暖かい感覚が広がった。
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キスに励んでいると、先程なんかとは比べ物にならないくらいの快感が襲う。
秘部から、人間の体から鳴ってはいけないような音がした。
なちもビックリしたのか、勢いでioの口から離れた。
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そう聞こえるや否や、なちはそこを執念に抉り始める。
頭がおかしくなりそうなくらいの快楽に、思わず手を握りしめる。
もっと、ほしい。
もっと、もっと、
なちと、もっときもちくなりたい。
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なまえを呼ばれたからか、さらに身体が跳ねる。
嬉しい。
なまえ、呼ばれた。
違う。
なんで名前ごときで、ioが。
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🇮🇹🦅
動きが、さらに激しくなる。
視界が酷く白くなって、頭もおかしくなっていくような感覚がする。
もっと欲しい、欲しいと身体が善がる。
あぁ、気持ちい。
もっと、ほしい。
✘✘って言われたいし、言いたい。
必死にがんばってて、大真面目で、
そんな、なちのことが。
違う。
僕、なちのことが。
違う。
喉から思わず出てきそうになってしまった言葉を飲み込む。
違う、そんなことおもってなんかない。
こんなこと、思ってない。
おもってなんか、ないから。
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どく、とナカで蠢くと、なちの動きが停止した。
と同時に、溜まりきったioの欲望も、そのまま解放されていく。
長い長い余韻の後、なちがずるっ、とソレを抜いた。
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たしかに、身体も重いし、なにより余韻がまだ残ってる。
添削なんてあとからできるし、もう寝ちゃってもいいかもなぁ…。
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ioの額に、なちの左手が当てられる。
それを合図に、ioの意識は暗闇の中へと落ちていった。
コメント
2件
いたさん凄い作戦ですね!?!?!?もし(去年後半あたりに投稿なされた)伊独伊とリンクしているなら親子(きょうだい)共々イタリア家はやばい奴になるのでは?? ところで「✗✗」の所は「好き」が入るのかなぁ、という考察をば……